2024.03.11
オートンイクシードを使いシーリング打設と均し作業です
塗装作業ではまず、プライマーを塗布します。プライマーは、塗料と製品の間の密着を強化し、耐食性を高めるための下塗り材です。これにより、塗装の持ちが良くなります。
その後、オートンイクシードという特殊なシーリング材を使った工程に入ります。オートンイクシードは「LSポリマー」という特殊高耐久ポリマーを配合しており、従来の材料に比べて類を見ない耐久性と耐候性を実現しています。このシーリング材を適用後、均等にならす作業を繰り返して、作業を完了させます。
シーリング工事は、見た目ほど簡単ではありません。適切な厚みを確保しつつ、均一に施工するためには、施工する際の手の動きが非常に重要になってきます。
オートンイクシードの欠点としては、乾燥時間が長いことが挙げられます。硬化が早いシーリング材が3日程度で硬化するのに対して、オートンイクシードは約1週間かかります。しかし、その待ち時間を補って余りある耐久性と耐候性を提供してくれるシーリング材です。
「シーリング工事の重要性」については、下記記事でも詳しく解説しています。
関連記事:『【プロが解説!】シーリング工事って何?気密・防水性を高める外壁工事を解説!』
2024.01.08
足場仮設が最初の施工内容です
外壁塗装の足場の設置の様子です。
施工の際に事故が無いように、声を掛け合い意思疎通を図りながら作業をします。
足場仮設の途中の様子
足場仮設が完了した様子
足場の設置は安全で高品質かつ効率的な作業を行うために非常に重要です。
足場の設置が大切な理由
外壁塗装は高所で行われるため、作業者の転落防止や安定した作業環境の提供には足場が不可欠です。
安定した広い足場があることで、外壁の広い範囲を一度に作業でき、塗装の均一性が保たれます。塗料のムラなく均等に塗布することができるため、作業の効率と仕上がりの品質に大きく影響します。
足場があることで、外壁の修理や補修などの追加作業が必要な場合にも、迅速に対応することができます。
2024.02.02
スーパーセランフレックスを使用して中塗りを施工します
先日、施工出来ていなかった部分の中塗りを行いました。
塗り残しが無いように施工します。
一部サンルーム内に中塗りが完了している状態の外壁材がありますので、上塗りを行い仕上げました。
2024.04.08
ダイナアクセルを使用して中塗りをひたすら施工します。
まず軒天井とその周辺にマスキングテープを丁寧に貼り付け、塗装作業の準備を行いました。
その後、中塗り用の塗料「ダイナアクセル(N-50)」を使用して塗装を進めました。塗り残しがないように細心の注意を払いながら進めます。
塗装作業では、細かな部分が多く存在します。そのため、刷毛での塗装後には、生じる可能性のある段差を防ぐために小さなローラーを使用して塗料を均一に広げ、最終的には、大きなローラーを使って全体を仕上げ、可能な限り段差がなくなるようにします。
「ダイナアクセル」は、無機成分とシリコン樹脂を組み合わせたハイブリッド塗料で、その耐久性、耐候性、低汚染性に特化しています。
耐久性については、塗膜の厚みとエッジカバー性を重視し、雨水や酸性雨などの外的要因から建物を長期に渡り保護します。
耐候性では、紫外線による塗膜の劣化を抑制するため、ラジカル発生を抑える技術が強化されています。
低汚染性に関しては、粉塵や微生物による汚れに強い塗膜を形成するための技術が導入されており、長期にわたって外壁の美観を保持することができます。
今回の塗装作業では、これらの特性を生かし、塗装面が均一で、長持ちし、美しい仕上がりを目指しました。細部にわたる注意深い作業を通じて、建物の保護と美観の向上を図りました。
2024.04.30
ポリカ波板の交換もお任せください
外壁塗装工事を行う際、物置が家に近接していると、足場設置のためにポリカ波板を取り外す必要があります。
しかし、経年劣化により、取り外したポリカ波板は再利用できないことが多く、新品に交換する必要があります。
多くのお客様は、塗装業者ではポリカ波板の交換はできないため、他の業者に依頼しなければならないと思っていますが、弊社ではポリカ波板の交換を行うこともできます。
ポリカ波板、正式にはポリカーボネート波板は、断面が波型の板で、素材はポリカーボネートです。ポリカーボネートは高い衝撃強度を持ち、ガラスの約200倍、塩ビ(波板)の20倍以上の強度があります。
また、加工が容易で耐候性も高いため、エクステリアの材料として人気があります。
弊社では、外壁塗装工事に付随するポリカ波板の交換も自社で対応可能であり、お客様は別の業者に依頼する必要がなく、一貫した工事を受けることができます。外壁塗装とポリカ波板交換を同時に行うことで、工期の短縮とコストの削減が期待できます。
2024.01.07
下の部分を先に養生してからアレスダイナミックトップ(艶消し)で施工します
今回は、下の部分と外壁の部分は違う種類の塗料を使うため他の部分も塗ることは厳禁なので、塗装の仕様によって施工手順を変えないといけません。
また、当然の事ながら中塗りから塗り残しが無いように確認しながら施工します。
塗料はアレスダイナミックトップ(艶消し)で、ワンランク上のシリコン塗料を使う事によって艶消しでも耐久性が良いものを選びました。
2023.04.08
岐阜県本巣市T様邸 足場解体
本日、足場解体をしました。
まだ、ポリカ屋根の取り付けがあるため完工にはなりませんが、それ以外は完工のためビフォーアフターを載せたいと思います。
ビフォー
アフター
ガラッと色を変える事により、印象も違って見えます。
濃いグレーとグレーの2色による塗り分けです。
スーパーセランフレックスにて施工したため、艶も嫌味がない艶かげんのため大人なシックな仕上がりになりました。