2024.04.08
アレスダイナミックノキエで軒天を仕上げ アレスダイナミックシーラーマイルドで外壁の下塗りを進めます
今日は朝から、昨日下塗りを完了した軒天(軒の裏側)に中塗りを行いました。
軒天専用の高品質な塗料「アレスダイナミックノキエ」を使用して仕上げました。
次は外壁の下塗り作業に移り、ここでは「アレスダイナミックシーラーマイルド」という塗料を使用しました。
この塗料は太陽光を反射し、キラキラとした見た目に仕上げる特性がありますが、塗装直後は黒くくすんで見えることがあります。しかし、これは塗料の特性上のことであり、品質には全く問題ありません。
アレスダイナミックシーラーマイルドは特に付着力が強いため、難しい表面にもしっかりと塗装できる信頼できる塗料です。
外壁の下塗り後は、時間の間隔をあけて再び軒天に戻り、最後の上塗りを施し完成しました。
ここで使用した「アレスダイナミックノキエ」は、関西ペイントが製造する水性の反応硬化型アクリルシリコン樹脂系の塗料です。
この塗料は軒天や上げ裏に適しており、虫除け機能や耐汚染性、防カビ・防藻性、そして透湿性といった優れた特性を持っています。
一方で、「アレスダイナミックシーラーマイルド」は、窯業サイディングや無機系素材、プラスチック系素材、旧塗膜など幅広い素材に対して優れた付着性を誇ります。
また、素材表面に均一な膜を形成することで、上塗り塗料の仕上がりをさらに良くします。
今回の作業では、これら2つの高品質な塗料を駆使し、軒天の塗装と外壁の下塗りを丁寧に行いました。
2023.02.08
岐阜県瑞穂市F様邸 壁 下塗り
パッキン部処理など終わり、軒天・壁の下塗りを始めます。
軒天と外壁の下塗りの種類を変えて施工しました。同じでも大丈夫かもしれませんが少し心配で不具合の可能性を極力下げたいため種類を選びました。
お見積書の材料とは違いますが、ご説明して変更しております。
刷毛で細かな所を塗装して、ローラーで広い面を塗り残しが無いように施工していきます。
その後、外壁の下塗りをしました。
外壁は、より付着が良くなるように溶剤系を選択しました。
臭いはきついかもしれませんが、色々と考えた末に選択致しました。
透明であっても、施工した場所はテカテカ光るのと色が濃くなるため分かる用になっております。
明日から、選ばれたお色にて中塗りを始めていきます。
2024.02.09
安全に施工するために足場仮設から行います。
今回の建物は築年数が15年以内でありながら、その立地条件によって、外壁や屋根に苔が大量に繁殖している状態でした。
苔は、湿度が高く日陰になる場所でよく成長します。苔が繁殖すると、外壁の見た目に影響するだけでなく、建物の材質を傷める原因にもなり得るため、塗装前にこれを取り除くことが重要です。
外壁塗装の工事を行う前に、最も重要な準備の一つが「足場の仮設」です。
足場をしっかりと設置することは、その後の工事が安全に進められるかどうかに直結します。足場が安定していないと、作業員が落下する危険性が高まり、塗装作業の品質にも影響を及ぼす可能性があります。そのため、足場の仮設は工事の成功を左右する、非常に重要な工程と言えます。
2023.02.11
岐阜県瑞穂市F様邸 外壁 上塗り
軒天と外壁の上塗りの開始です。
下塗り・中塗りと同じことを同じように繰り返すのが重要です。
非常に分かりにくいですが、上塗りをした場所は透けている事が無くなり、肌もモチッとしている肌感になります。
目の前で見て頂けていると非常に分かりやすい表現だと思うのですが、画像だと質感まで伝わらないのが残念です。
本日は、午後から打ち合わせが入っていますので、午前中で作業は終了致します。
残りの上塗りをしたら、いよいよ付帯部分の塗装に入ります。