2023.02.11
岐阜県瑞穂市F様邸 外壁 上塗り
軒天と外壁の上塗りの開始です。
下塗り・中塗りと同じことを同じように繰り返すのが重要です。
非常に分かりにくいですが、上塗りをした場所は透けている事が無くなり、肌もモチッとしている肌感になります。
目の前で見て頂けていると非常に分かりやすい表現だと思うのですが、画像だと質感まで伝わらないのが残念です。
本日は、午後から打ち合わせが入っていますので、午前中で作業は終了致します。
残りの上塗りをしたら、いよいよ付帯部分の塗装に入ります。
2024.04.08
アレスダイナミックノキエで軒天を仕上げ アレスダイナミックシーラーマイルドで外壁の下塗りを進めます
今日は朝から、昨日下塗りを完了した軒天(軒の裏側)に中塗りを行いました。
軒天専用の高品質な塗料「アレスダイナミックノキエ」を使用して仕上げました。
次は外壁の下塗り作業に移り、ここでは「アレスダイナミックシーラーマイルド」という塗料を使用しました。
この塗料は太陽光を反射し、キラキラとした見た目に仕上げる特性がありますが、塗装直後は黒くくすんで見えることがあります。しかし、これは塗料の特性上のことであり、品質には全く問題ありません。
アレスダイナミックシーラーマイルドは特に付着力が強いため、難しい表面にもしっかりと塗装できる信頼できる塗料です。
外壁の下塗り後は、時間の間隔をあけて再び軒天に戻り、最後の上塗りを施し完成しました。
ここで使用した「アレスダイナミックノキエ」は、関西ペイントが製造する水性の反応硬化型アクリルシリコン樹脂系の塗料です。
この塗料は軒天や上げ裏に適しており、虫除け機能や耐汚染性、防カビ・防藻性、そして透湿性といった優れた特性を持っています。
一方で、「アレスダイナミックシーラーマイルド」は、窯業サイディングや無機系素材、プラスチック系素材、旧塗膜など幅広い素材に対して優れた付着性を誇ります。
また、素材表面に均一な膜を形成することで、上塗り塗料の仕上がりをさらに良くします。
今回の作業では、これら2つの高品質な塗料を駆使し、軒天の塗装と外壁の下塗りを丁寧に行いました。
2024.01.07
下の部分を先に養生してからアレスダイナミックトップ(艶消し)で施工します
今回は、下の部分と外壁の部分は違う種類の塗料を使うため他の部分も塗ることは厳禁なので、塗装の仕様によって施工手順を変えないといけません。
また、当然の事ながら中塗りから塗り残しが無いように確認しながら施工します。
塗料はアレスダイナミックトップ(艶消し)で、ワンランク上のシリコン塗料を使う事によって艶消しでも耐久性が良いものを選びました。
2024.01.08
足場仮設が最初の施工内容です
外壁塗装の足場の設置の様子です。
施工の際に事故が無いように、声を掛け合い意思疎通を図りながら作業をします。
足場仮設の途中の様子
足場仮設が完了した様子
足場の設置は安全で高品質かつ効率的な作業を行うために非常に重要です。
足場の設置が大切な理由
外壁塗装は高所で行われるため、作業者の転落防止や安定した作業環境の提供には足場が不可欠です。
安定した広い足場があることで、外壁の広い範囲を一度に作業でき、塗装の均一性が保たれます。塗料のムラなく均等に塗布することができるため、作業の効率と仕上がりの品質に大きく影響します。
足場があることで、外壁の修理や補修などの追加作業が必要な場合にも、迅速に対応することができます。