2026.10.20
岐阜県岐阜市 Y様邸 7日目 外壁塗装下塗り
本日は、外壁塗装の耐久性を左右する極めて重要な工程である「外壁の下塗り」を行っております。下塗りは、外壁材とこれから塗る上塗り塗料を強力に密着させるための「接着剤」の役割を果たします。外壁の状態や素材の吸い込み具合を見極めながら専用の下塗り材を丁寧に塗布し、上塗り塗料がしっかりと性能を発揮できる強固な下地を造り上げていきます。
2026.10.20
岐阜県岐阜市 Y様邸 7日目 付帯部分塗装下塗り
本日は、お家の美観と耐久性を左右する重要な「付帯部分の塗装(下塗り)」を行っております。破風板や軒天などの付帯部は、素材によって劣化の度合いや性質が異なるため、素材に合わせた適切な下地処理が欠かせません。下塗りを丁寧に施すことで、上塗り塗料の密着性を最大限に高め、長期間にわたって剥がれや色あせを防ぐ頑丈な塗膜を形成します。
2026.10.17
岐阜県岐阜市 Y様邸 6日目 付帯部分塗装下塗り
本日は、付帯部分(塗装下塗り)の作業を行いました。外壁や屋根と同様に、付帯部分に対しても上塗り塗料をただ塗るだけでは十分な性能を発揮できません。素材(鉄部や木部、塩ビなど)の特性に合わせた適切な下地処理(ケレン清掃など)を行った上で、専用のサビ止めやプライマー(下塗り材)を丁寧に塗布していきます。この下塗りをしっかりと行うことで、上塗り塗料の密着性を最大限に高め、将来的な剥がれを防ぐ強固な塗膜層を作り上げることができます。
2026.10.16
岐阜県各務原市 T様邸 11日目 外壁・付帯部分塗装下塗り
本日は、付帯部分の塗装における非常に重要な工程である「下塗り」の作業を行いました。
上塗り塗料をただ塗るだけでは、長年の紫外線や雨風で傷んだ下地に塗料が吸い込まれてしまい、本来の耐久性を発揮できません。そのため、まずは素材の状態に合わせた適切な下塗り材(プライマーやサフェーサーなど)をたっぷりと染み込ませ、密着性を高めるための強固な下地基盤をしっかりと作り上げています。
2026.10.15
岐阜県各務原市 T様邸 10日目 付帯部分塗装下塗り
本日は、付帯部分の下塗りを行いました。まずはケレン作業(目粗し)で旧塗膜の汚れや脆弱な塗膜を丁寧に落とし、塗料の密着性を最大限に高める下地調整を実施しています。その後、それぞれの素材特性に合わせた専用の下塗りを均一に塗布しました。この丁寧な下塗り作業を挟むことで、上塗り塗料がしっかりと食いつき、長期にわたって剥がれや浮きを防ぐ長持ちする施工が可能になります。見えにくい細かい部分こそ、最もこだわるポイントです。
当社では、付帯部分にも下塗りから施工いたします。
2026.10.13
岐阜県各務原市 T様邸 8日目 付帯部分塗装下塗り
今回は、付帯部分の塗装において最も重要な、上塗り塗料の密着性を高める「下塗り(プライマー/サビ止め)」の工程に徹底的にこだわりました。どんなに優れた上塗り材を使っても、下塗りを怠ると短期間で塗膜の剥がれや浮きが発生してしまいます。 馬渕塗工では、鉄部であれば素材に合わせた防錆(サビ止め)効果の高い下塗りを、木部や塩ビなどの素材にはしっかりと密着する専用の下塗り材を厳選して使用しています。素材ごとの特性を見極め、刷毛やローラーを使い分けて隙間なく均一に塗布することで、上塗り塗料の性能を最大限に引き出し、お住まい全体の耐久性をしっかりと高めていきます。
2026.10.11
岐阜県山県市 N様邸 ベランダ防水 下塗り 中塗り
今回はベランダ防水工事の土台となる「下塗り(プライマー塗布)」の工程です。下塗りは、このあとに重ねる防水材とベランダのコンクリートや下地との密着性を高めるための最も重要な役割を持っています。どれほど高性能な防水材を使用しても、この下塗りが不十分であればすぐに剥離や浮きの原因になってしまいます。そのため、ケレン掛けなどで表面の汚れや旧塗膜を綺麗に整えた上から、プライマーを隅々まで均一にたっぷりと染み込ませ、強固な下地を作り上げています。
その後、プライマーの乾燥時間を守り、防水層1層目を施工していきます。
下塗り
中塗り 防水層1層目
2026.10.07
岐阜県岐阜市 企業様 鉄骨階段 下地処理・下塗り 1日目
鉄骨塗装の耐久性を左右する極めて重要な工程である「下地処理(3種ケレン)」を実施しました。
経年劣化により発生した錆や浮きが見られる旧塗膜に対し、ワイヤーブラシ等・手工具を適切に使い分けて作業を進めます。密着性の低下した脆弱な塗膜や赤錆を根元から徹底的に削り落とす一方で、下地にしっかり密着している活膜(健全な塗膜)は無理に削らず残し、表面に細かい傷をつける「目荒らし」を行いました。
特に水気が溜まりやすく錆が進行しやすいステップの端部や裏側の接合部、ボルト周りといった細部まで丁寧にケレンを施すことで、下地の食いつき(塗料の密着力)を最大限に高めています。作業後はケレン粉や埃を微細な部分まで徹底的に清掃し、次工程の塗料が持つ防錆性能をフルに発揮できる理想的な下地へと仕上げます。
下地処理
下塗り・さび止め塗装
下地処理(3種ケレン)完了後、鉄骨の耐久性を極限まで引き上げるための「下塗り(さび止め塗装)」を実施しました。
使用する塗料には、防錆性・密着性・塗膜の耐久性に優れた2液型エポキシ樹脂系のさび止め塗料を採用しています。鉄骨階段は屋外の雨風や結露に常に晒されるため、塗り残しがわずかでも存在すると、そこから再びサビが進行してしまいます。
そのため、ローラーだけでは塗料が届きにくいボルトの頭周りや、ステップ裏側の溶接接合部、手すりの継ぎ目といった複雑な細部には、あらかじめ刷毛を使って念入りに塗り込む「拾い塗り(ダメ込み)」を行いました。その上で、広小面をローラーで均一かつ適切な膜厚(塗膜の厚み)を確保しながら丁寧に塗り上げています。
細部まで隙なく強固な防錆塗料の層を形成させることで、サビの発生を長期間にわたって強力に抑制し、次工程の中塗り・上塗り塗料が持つ性能を最大限に発揮できる強固なベースを作りました。