岐阜県岐阜市 F様邸 11日目 シーリング作業打設
本日は、シーリング作業の打設を行いました。
プライマーを丁寧に塗布し、しっかりと接着性を高めた目地に、新しいシーリング材を隙間なくたっぷりと打ち込んでいきます。このとき、内部に空気が入らないように均一に充填し、専用のヘラでしっかりと押さえて密着させることが何よりも重要です。
シーリングは、お住まいの防水性や気密性を維持するだけでなく、地震や風などの揺れによる外壁の負荷を和らげる「クッション材」としての重要な役割も担っています。
表面からは見えなくなってしまう細部まで妥協せず施工することで、外壁のひび割れや雨水の浸入を長期間にわたって確実に防ぎます。お住まいの耐久性を大きく左右する大切な工程だからこそ、職人が魂を込めて丁寧に仕上げてまいります!

