岐阜県岐阜市 F様邸 3日目 シーリング作業下準備
今回はシーリング作業下準備をしました。まずカッター等を使って、傷んだ既存のシーリング材を奥の下地を傷つけないよう丁寧に完全撤去しました。古い材が少しでも残ると密着不良の原因になるため、この撤去作業には妥協しません。
馬渕塗工では、ALC外壁の場合、基本的にはシーリングの打ち換えを推奨しております。
シーリングで大切なことは、幅・奥行です。適切な量を確保出来ないのであればシーリングを施工する意味が無いと考えます。
今回ご依頼を頂いたお客様はシーリングの打ち換えをしてくれる業者様をお探しでした。
当社以外の会社様はすべてシーリングは増し打ちにする、ご提案でした。
色々調べていくうちに、今後長く建物を維持するのはどういった事が必要かを入念に調べられ、たどり着いたのが当社でした。
もちろん、増し打ちで対応できる場合もありますが、かなり少ないです。
なぜその内容の工事が必要なのか?最終的な判断はお客様になりますが、少しでも「なるほど」と思っていただける会社様がいいと思います。

