2026.10.19
岐阜県岐阜市 F様邸 8日目 シーリング作業打設
本日は、いよいよ新しいシーリング材をたっぷりと充填していく「打設(だせつ)」の作業を行っています。プライマー塗布後、空気が入らないように専用のガンで目地にしっかりと密着させながら打ち込み、ヘラを使って均一に押さえて仕上げていきます。このひと手間が、美観性はもちろんのこと、建物の動きに追従する柔軟性と長期的な防水性能を左右するため、職人が一筋一筋心を込めて丁寧に施工しています。
2026.10.19
岐阜県岐阜市 F様邸 7日目 シーリング作業下準備
本日は、シーリング工事を行うための大切な「下準備」を進めています。まずは、既存の傷んだシーリング材をカッターなどで綺麗に撤去し、目地の中に本来入っているバックアップ材が無いため、新しく装填していきます。
こればかりは、撤去しないと分からないのですが、ALCの際は入ってないことが多い印象です。
シーリングは、厚みがあるほど良いわけではなく、適切な幅と厚み(深さ)はシーリング工事マニュアルにも記載があるように守らなければいけません。
2026.10.17
岐阜県岐阜市 F様邸 6日目 シーリング作業打設
本日は、既存の劣化したシーリング材を綺麗に撤去した上で、新たなシーリングを打設する「コーキング作業(打ち替え)」を行いました。ただ新しい材料を充填するだけでなく、目地内部の微細な汚れや古い接着剤を削ぎ落とした後、密着性を飛躍的に高める専用のプライマー(下地処理材)を必ず塗布してから高耐久なシーリング材を打設しています。隅々まで空気が入らないようにヘラでしっかりと押さえ込み、均一で美しい目地を形成することで、建物全体の防水性と気密性を長期間にわたって蘇らせます。
2026.10.16
岐阜県岐阜市 F様邸 5日目 シーリング作業打設
本日は、防水性と耐久性を大きく左右する非常に重要な工程である「シーリング作業の打設」を行いました。
昨日までに整えた下地(プライマー塗布済み)に対し、高耐久な新しいシーリング材を専用のガンで均一にたっぷりと充填していきます。その後、ヘラでしっかりと押さえて密着させ、内部に空気が残らないように綺麗に慣らすことで、美観と長期的な防水性を兼ね備えた強靭な目地を完成させました。
2026.10.15
岐阜県岐阜市 F様邸 4日目 シーリング作業下準備
本日は、外壁塗装の耐久性を左右する極めて重要な工程である「シーリング作業の下準備」を行いました。まずは既存の傷んだシーリング材を丁寧に撤去し、目地内部をきれいに清掃します。その後、マスキングテープを張り付けて、シーリングが必要な個所に必要な量が確保できるようにいたします。この下準備のひと手間が、シーリングの寿命や防水性を大きく左右するため、確実な施工を徹底しています。
2026.10.14
岐阜県岐阜市 F様邸 3日目 シーリング作業下準備
今回はシーリング作業下準備をしました。まずカッター等を使って、傷んだ既存のシーリング材を奥の下地を傷つけないよう丁寧に完全撤去しました。古い材が少しでも残ると密着不良の原因になるため、この撤去作業には妥協しません。
馬渕塗工では、ALC外壁の場合、基本的にはシーリングの打ち換えを推奨しております。
シーリングで大切なことは、幅・奥行です。適切な量を確保出来ないのであればシーリングを施工する意味が無いと考えます。
今回ご依頼を頂いたお客様はシーリングの打ち換えをしてくれる業者様をお探しでした。
当社以外の会社様はすべてシーリングは増し打ちにする、ご提案でした。
色々調べていくうちに、今後長く建物を維持するのはどういった事が必要かを入念に調べられ、たどり着いたのが当社でした。
もちろん、増し打ちで対応できる場合もありますが、かなり少ないです。
なぜその内容の工事が必要なのか?最終的な判断はお客様になりますが、少しでも「なるほど」と思っていただける会社様がいいと思います。
2026.10.11
岐阜県岐阜市 Y様邸 4日目 シーリング作業打設
本日は、専用のペール缶から新しいシーリング材をサイディングボードの目地やサッシ廻りにたっぷりと、かつ均一に打ち込んでいく「打設」の工程です。ただ詰めれば良いというわけではなく、内部に空洞(気泡)ができないようにガンを動かすスピードや角度に細心の注意を払っています。さらに、ヘラを使ってしっかりと押さえることで、シーリング材を外壁の断面に密着させ、耐久性と防水性を最大限に高めています。最後に、硬化する前にマスキングテープを手際よく剥がすことで、エッジの効いた美しい仕上がりを実現しました。
2026.10.11
岐阜県岐阜市 Y様邸 4日目 シーリング作業下準備
本日は、新しいシーリング材を充填する前段階となる非常に重要な「下準備」の工程です。まず、劣化した既存のシーリング材をカッター等で綺麗に撤去し、目地底の清掃を行います。さらに、外壁材の小口(側面)に新しいシーリング材がしっかりと密着するように専用のプライマー(接着剤)を塗布し、周囲を傷つけないよう正確にマスキングテープによる養生を行いました。シーリング工事の耐用年数は、この見えなくなってしまう「下準備(プライマー塗布や撤去作業)」の精度で決まると言っても過言ではありません。一つひとつの工程を妥協なく徹底して行っています。