2026.01.30
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2024.02.29
まず「三種ケレン」というプロセスを用いて鉄部を下準備します。三種ケレンは、鉄部表面の錆や旧塗膜を適度に除去し、鋼面を露出させる作業です。この方法は、特に保護膜として機能している旧塗膜(活膜)を残す点で特徴があります。この活膜は、新しい塗料の付着を助ける重要な役割を担います。
下準備の後、鉄部に「アレスダイナミックプライマー」という下塗り材を塗布します。このプライマーは、亜鉛めっきやガルバリウム鋼板、アルミ、ステンレスなど、通常塗料が付着しにくい素材にも優れた付着性を示す最高級の防錆プライマーです。この塗料の使用により、鉄部は長期間にわたり錆や劣化から保護されます。
特に、庇(ひさし)や唐草(屋根の水切り部分)などの細部にも、この下塗りを丁寧に施工します。これらの部位は、水の侵入や集積により錆びやすいため、特に注意を払って処理されます。
鉄部塗装のこの段階での下塗りは非常に重要です。水性系の外壁塗料が鉄部に付着しても、適切な下塗りがされていないと塗料は密着せず、結果として鉄部の保護が不十分となります。しかし、このアレスダイナミックプライマーを使用することで、その後の塗料がしっかりと密着し、鉄部の保護を確実に行うことができます。
この作業では、施工の順序も重要です。適切な順序で施工を行わなければ、望ましい結果を得ることはできません。したがって、鉄部の下塗りは、外壁塗装工事における重要なステップの一つであり、専門知識と正確な施工技術が求められます。

ケレン前

ケレン後

水切り下塗り後

出窓上下塗り後

庇下塗り後

庇裏の返しの部分の下塗り後
2026.01.30
2026.01.30
2025.11.06
2025.11.06
2025.09.05

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大垣市 W様
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