2023.04.07
岐阜県岐阜市S様邸が完工致しました。
兼ねてより施工させて頂いておりました、岐阜県岐阜市S様邸が完工致しました。
スーパーセランフレックスにて、新築時と同じような色合いになるように色を選択させて頂きました。
ビフォー
アフター
経年劣化により色が抜けてしまっているため、元の色を想像してご提案をしないといけないため、経験が大事です。
ほぼ、変わりなく元通りに色合いを戻せたかと思います。
色を変える事も大事な事ですし、思い出の元通りに戻すことも大事な選択です。
一度ご相談をして頂けますと、アドバイスなどは出来ますのでご相談して頂ければと思います。
2023.03.28
岐阜県本巣市T様邸 外壁 下塗り・中塗り
外壁の下塗りから始めていきます。
前日までに刷毛でしか施工出来ない部分は施工してあるので、ローラーでひたすら施工します。
午前中だけで、全ての下塗りが完了したので最初に触った部分から中塗りを施工します。
その後、時間があったので色変えになる部分を中塗り施工をします。
面積が多い方から仕上げて、色変えの方は後になるのですが時間の関係で先に施工しました。
臨機応変に対応しないといけないため、その時その時の現状を理解するのが大切になります。
明日は、中塗りを全てに施工出来ますので仕上がりイメージも湧いてくるかと思います。
2023.03.13
岐阜県瑞穂市Y様邸 完工
昨日、足場の解体が完了して足場下に落ちているゴミなどの確認と清掃を行いました。
ビフォー
アフター
スーパーセランフレックスにて施工させて頂きました。
同じサイディング外壁でも色を塗り分ける事によって違ったように見えるのが、良い感じです。
他の部分はまとまるように、上下を同じ色・オータムブラウンで挟み込んで、色が景色に突き抜けてしまわないようにしました。
服装で言うと、帽子・靴みたいなところでしょうか。
細かな作業などもあり、楽しく施工出来ました。何とかするかと考えるのが好きです。
最初にお伺いさせて頂いてから、大分待って頂き完成しました。
ありがとうございました。
2023.03.03
岐阜県本巣市T様邸 高圧洗浄
昨日、足場も無事に設置でき最初の下地処理になる高圧洗浄を行います。
黄色に見えているのは苔です。表面にも汚れが堆積しいます。
高圧洗浄を行うとどれだけ変化があるかと言いますと
凄い綺麗に変化しました。
この状態になってから初めて次の下地処理に着手出来ます。
屋根が乾いてからですのでまた別日に施工していきます。
2023.03.05
岐阜県瑞穂市Y様邸 外壁 中塗り・上塗り
今回も2日まとめての更新です。
軒天と外壁の境が綺麗に見えるようにマスキングテープでライン出しをしてから、中塗りを施工します。
フリーハンドでしか施工出来ない場合は、フリーハンドですがテープが貼れるようであれば貼った方が良い気がします。
次の日に上塗りを施工します。
薄い色は分かりにくいですが、中塗りと上塗りでは肌感が違うため、途中で材料を作りに行っても戻ってきたら分かります。
濃い色の場合は、乾く際に色登りと言って濃くなるため、目で見て差が激しいため間違える事は無いです。
下塗りがキチンと施工してあると、中塗り・上塗りを施工した際に「おー良い感じ」だと口ずさんでしまう時があります。
納得できる仕上がりになると嬉しい物ですね。
2023.03.02
岐阜県瑞穂市Y様邸 軒天 外壁 塗装
昨日、下塗りまで完了したため。軒天から塗装します。
中塗りをアレスダイナミックノキエN-90にて施工します。
その後、打ち合わせのため少し離れ3時間30分後に戻ってきて上塗りの開始です。
下塗りから開始しているため、塗装していても下塗りの有り無しで凄く違うのが体感できます。
軒天も綺麗に仕上がったので、外壁の中塗りをします
ひたすら、外壁のツートンカラーになる所を避けて塗装します。
ボイラーの下の配管の部分も配管隠しのカバーも取り外して施工します。ガス管は支持金具を外してしまうと地震探知機が簡単に働いてガスが止まってしまうため外さずに施工します。
施工していくと、毎日変わっていくので楽しいですね。
2023.03.01
岐阜県瑞穂市Y様邸 養生 一部下塗り
養生作業2日目です。
残りの出来ていない部分を養生します。
今回は床養生はブルーシートにて施工します。重石はカラーコーンの重石にしております。持ち運びができ1つで2kgありますので使い勝手が良いです。
その後は、次の日に軒天が施工出来る用に闇雲に下塗りをせず、次の工程を意識して進めます。
破風・鼻隠しも下からでは見えない部分の樋の上側も下塗りから施工します。
見えないからとかではなく、施工出来る場所なので施工しないといけないのです。
誤魔化して後悔が残る施工だけは、してはいけません。
2023.02.28
岐阜県瑞穂市Y様邸 養生
朝から、ひたすらマスカーにて養生作業を繰り返します。
外壁以外の場所に塗料が付かないように、ビニールで覆います。
引き込み線なども、下側を開けて水が抜けれるように考えて施工しないといけません。引き込み電線が見ずに浸かっていると・・・考えるだけで怖いです。
樋の外壁支持金物は、プラスチックタイプだったため、マスキングテープで養生します。
これは、金具の種類によって変わるので一概に「こうだ!」と言うものが無いため色々な種類の物を用意しないといけません。
明日もひたすら養生作業を繰り返します。