2022.01.27
岐阜県羽島市S様邸 下塗り
外壁の下塗りを施工しました。
下塗り・エポパワーシーラー(透明)を使用しました。
透明だと下塗りが出来ているのかが分かりづらい等、疑問が出ると思いますが、上記の写真の様に違いがはっきりと分かる用になっております。
下塗りの種類は沢山あるのですが、サイディング外壁材でチョーキングが凄い起こっている場合は、付着力が強いシーラーを選択しております。
2023.02.06
岐阜県瑞穂市F様邸 養生作業
本日も、ひたすら養生作業をしていきます。
ベランダ手摺・水切りからの基礎・床など塗料が付着してしまって落とせなくなる場所全てをビニールで覆っていきます。
まだ、樋などが養生できていないため、明日もひたすら養生作業を進めて行きます。
後からの掃除が少ない方が個人的には嬉しいため、養生に時間をかけた方が良い気がします。
2020.11.29
オリエンタル塗料工業のカラーベスト補修材(浸透型エポキシ樹脂)で屋根の下地のヒビ割れを補修
本日は日曜日でしたが、お客様の許可を頂いて屋根の下地補修を行ってまいりました。
塗装前に行う下地補修なので、どうしても工程の都合によって日曜日に施工させて頂けると大変助かる場合がありますので、お客様の許可を頂ければ補修にお伺いさせて頂いております。
所要時間としては、半日かかるかかからない施工内容です。
屋根(カラーベスト)の下地補修って何をするの?と疑問に思われるポイントだと思います。
どうしてもカラーベストの特徴としてヒビ割れ・欠けなどが発生してしまっているのでその部分を下地補修にて直す作業をします。
昔は、ヒビ割れの補修といればヒビ割れの上からシーリングを行うだけだったのですが、どうしてもシーリングが薄くでしか施工が出来なく耐久性に難色をしめす補修しか出来なかった経緯がありました。
補修材を色々と塗料販売店様・メーカー様の方々と色々なお話をさせて頂き弊社ではシーリングに余り頼らない補修方法を行わせて頂いております。
補修の写真を下記に掲載いたします。
この様に、浸透型のエポキシ樹脂を塗布をしヒビ割れを埋め更に周囲の健全なカラーベストと強固にくっつける補修を行っております。
使用する材料も、オリエンタル塗料工業様のカラーベスト補修材を使っております。
オリエンタル塗料工業様の知名度は一般的には余り高くはありませんが、塗装屋さん・材料販売店様から言いますと、屋根塗料のエキスパートと言われる存在です。
状況によって使用する材料の選定・メーカー様の選定は今までの経験などが重要になってくると思います。
下地補修と言うのは大事な作業工程ですので、どういった内容にて補修をするのか非常に重要です。
2021.07.22
岐阜県岐阜市C様邸 屋根塗装工事
ガルバリウム鋼板の屋根でしたので、下地処理のケレンから開始致します。
この様にナイロン研磨布にて細かな傷が付くようにケレン作業を行います。
その後下塗り・ヒスイエポサビを塗布していきます。
ローラーにて入りきらない部分は刷毛にて先行塗りを行いローラーにて塗り広げていきます。
本の些細な事かもしれませんが、より良い仕上がりを求めますとこの様な細かな気遣いが出来る塗装が理想だと思います。