2021.03.07
岐阜県安八郡W様邸 下塗り
外壁・付帯部に下塗りを行いました。
樋金具の部分が削れて無くなってしまっていたため、パテ処理を行い下塗りをしました。
樋を付けてしまえば気付かない部分ですが樋の交換をする際には気を付けたいポイントですね。
付帯部分にも下塗りを入れる事により、より密着性・耐久性を上げる事が出来ます。
2021.10.02
岐阜県岐阜市N様邸 各部塗装工事
昨日、軒天に下塗りを施工しておりますので中塗り・上塗りと進めて行きます。
目地になっている部分は刷毛で施工し残りの部分はローラーにて塗り広げていきます。
その後、乾燥時間を4時間以上開けて上塗りを致しました。
上塗りの際も中塗りと同じ用に施工します。
乾燥して無い時は色などが若干違って見えるため塗忘れ防止になっております。
屋根の上塗りも行いました。
非常に分かり難いですが、中塗りの写真と比べると色の濃さ・光り方に違いがあるのが分かります。
結構な時間になってしまったので、外壁の下塗りできる範囲で下塗りを行いました。
破風・鼻隠しと呼ばれる部分なのですが、弊社では必ず下塗りから施工しております。
樋よりも上の部分は正直、見える事は無い部分ですが見えないから施工しないのは可笑しいと思っておりますので、必ず下塗りから施工します。
少しでも付着力・長持ちするように心がけております。
2021.03.30
岐阜県大垣市B様邸 付帯塗装
付帯部分の仕上げと雨戸の吹付を行いました。
雨戸はルーバータイプですので、刷毛やローラーにて塗装は出来るのですが吹付の方が仕上がりが綺麗になるため、弊社では吹付出来る立地の場合は吹付にて施工させて頂いております。
2021.03.03
岐阜県安八郡W様邸 下処理
昨日の雨が嘘のように晴れて絶好の作業日でした。
本日は、塗装前の下地処理・シーリング工事を行いました。
既存シーリングを撤去→清掃→養生テープ→プライマー→均しと進んできます。
シーリング工事はサイディング外壁の際に必須な作業内容であり、重要な工程になります。
打ち替えをせずに塗装してしまっては、劣化している部分に塗装することになり意味が無くなってしまいます。
塗装で隠れてしまうため手抜き工事なども起こりやすい部分ではありますが、焦らずに施工出来る工程管理が大切になります。