岐阜県岐阜市 Y様邸 4日目 シーリング作業下準備
本日は、新しいシーリング材を充填する前段階となる非常に重要な「下準備」の工程です。まず、劣化した既存のシーリング材をカッター等で綺麗に撤去し、目地底の清掃を行います。さらに、外壁材の小口(側面)に新しいシーリング材がしっかりと密着するように専用のプライマー(接着剤)を塗布し、周囲を傷つけないよう正確にマスキングテープによる養生を行いました。シーリング工事の耐用年数は、この見えなくなってしまう「下準備(プライマー塗布や撤去作業)」の精度で決まると言っても過言ではありません。一つひとつの工程を妥協なく徹底して行っています。

