2023.07.25
プライマーはシーリング材と被着体とを接着をするために大切な工程です
プライマーはシーリング材と被着体(今回の外壁はALC)との接着をするために必要な工程です。
被着体が吸い込んでしまうため、たっぷりと塗布していきます。
2022.01.16
岐阜県瑞穂市T様邸 軒天塗装
下塗りが完了していたので軒天の塗装を開始します。
ローラーでは入りきらない部分を刷毛で先行塗りを行いローラーにて塗り広げていきます。
ローラーで強引に塗装出来なくは無いのですが、塗布量を考えるとどれだけ手間が増えてしまっても一番ベストな選択をする事が大切だと思って施工しております。
2023.02.04
塩ビ鋼板の屋根の下地処理|三種ケレンでさび等を除去し塗料はエポマリンGX
昨日、更新をしておりませんでしたので二日分です。
先ずは、下地処理の三種ケレンからです。
鉄部・樋などは細かな傷をつけないと上手く塗料が密着しません。ですので三種ケレンと言う手にもって行うケレン道具で施工します。
こんな感じで、ひたすらにゴシゴシゴシと表面を研磨していきます。
非常に地味で後には残らない作業ですが、重要な事ですので省くことは出来ません。
次に塩ビ鋼板と呼ばれる建材をチェックしていきます。ユニット形式のハウスメーカーさんが良く使っている物ですが、年数が立ってくるとこんな状態になります。
「塩ビ鋼板」については、下記記事でも詳しく解説しています。
関連記事:『屋根・外壁の「塩ビ鋼板」ってどんな素材?メンテナンスのタイミングや注意点まで解説!』
ペローンと捲れてしまうんです。これは鉄に塩化ビニールが貼り付けてあるだけなので、端部や角の部分は弱いからなんです。
これを次のように処理します。
健全な部分を傷つけないようにスクレーパーで脆弱部を捲り、ケレン道具でゴシゴシゴシです。
これで、OKです。
もし、お客様にて確認するなら、塩ビ鋼板だから大丈夫とかでは無く下から錆びないと捲れないので捲れてきている部分があったら先ずは、軽く捲って見て錆がどこまで進行しているのか確認した方が良いかもしれません。
その後、下塗り・エポマリンGXを施工します。
塩ビ鋼板には間違った下塗りを施工するとタックと呼ばれる現象が起き、いつまでたってもペタペタ・ネチャネチャしてしまいます。
塩ビ鋼板専用の下塗りもあるのですが、防錆力は無い物があり錆には意味がありません。
弊社は、防錆力があり塩ビ鋼板に対応しているエポマリンGXを使用します。
強溶剤なので臭いはありますが、対応していないと意味が無いため我慢をお願いしております。
下塗りが乾いた次の日から、養生をします。
換気扇が使えるように下側は空けるように施工します。
後は、一か所づつ確認しながら貼っていきます。
次も養生作業をしていきます。
2021.07.28
岐阜県岐阜市C様邸 外壁塗装工事
本日は、上塗りの開始と色変え部分の中塗りを行いました。
2階から仕上げを行い、1階へと続いていきます。
どうしても、細かな塗料の飛散があるため、上から順番に仕上げていきます。
塗装工事も終盤に差し掛かり、少しづつ全容が見えるようになってきました。
完成が楽しみです。