2023.02.19
岐阜県瑞穂市F様邸 外構塀の塗装
数日間、ブログの更新を止めてしまい申し訳ございません。
所属している組合の役員会に夕方以降でておりました。
下塗りを前日に施工します。関西ペイント・ダイナミックシーラーアクアを使用しました。
水性二液型エポキシシーラーを使用する事により既に施工してある塗膜への影響を限りなく低くし材料の選定をしております。
施工した直後は白く見えるのですが、乾くと透明に変化します。
お隣様から許可を頂けて土地に入りながらの施工です。フェンスの下部に電気配線が通っていて外せなかったので工夫して施工します。
その後、中塗り・上塗りを施工していきます。
使用材料は、関西ペイント・デコラフレッシュを使います。砂壁に対して意匠性を損なうことなく仕上げられるのと透湿性が高いため膨れなどの不具合が非常に出にくい特徴を持っています。
外構塀に間違った種類の仕様で塗装してしまうと膨れが出てしまい直すのがかなり難しくなります。
塗装屋さん毎に仕様書は違っておりますが、膨れがかなり出てしまっている外構塀を見ると心が痛くなります。
中塗りが終わった後ですが、透けてしまっています。これは仕方が無い事です。塗り忘れが無いように気を付けて施工していきます。
上塗りの際も刷毛で施工してからローラーで施工します。
上塗りが完成して乾いてきて色が上る(発色)してくると透けている事も無くなり、ご注文された色になります。
後は、養生を剥がして完了です。
2023.04.03
岐阜県本巣市Y様邸 屋根塗装工事
かなりの急勾配ですが、コツコツと進めております。
下塗り・ガンコシーラーマイルド施工します。
上の方では流石にカメラを出して撮影するほどの余裕が無いため、下の方に来てから撮影しております。
下塗りの2回目です。色が半分から上の部分は濃く見えると思います。
色が濃くなることにより、吸い込みが抑えられ次の工程に進める段階だと言えます。
反対側の屋根は足場ジャッキを持ち上げてその部分だけ先行で仕上げまで進めないといけないため、同じ用に下塗りを2回施工してあります。
あからさまに、周りとは違う色に変化しております。下塗りをここまで施工するのが大切ですので、しっかり施工したいものです。
2023.07.28
ケレン作業で鉄部に細かな傷を付け密着を良くして、アレスダイナミックプライマーを塗布
外壁はシーリング工事が進んでいますので、邪魔にならないように施工をしていきます。
先ずは、ケレン作業から始めていきます。
鉄部には細かな傷を付けないと密着が悪いため、専用の道具で細かな傷を付けていきます。
その後、下塗り・アレスダイナミックプライマーを塗布していきます。
上塗りの色に合わせて下塗りの色を変えておりますので、白色だったり黒色だったりねずみ色だったりしておりますが、全て同じ商品です。
毎日コツコツ施工しております・
2023.03.13
岐阜県本巣市T様邸 屋根 下塗り
屋根の下塗りも残すところ、広い面を2回となりました。
ここで見て頂きたい画像があります。
下塗りの1回目を施工している写真と前日までに先にローラーで塗装しがたい部分を2回施工して下塗りを仕上げた部分との差です。
塗料が吸われているのが凄い分かります。
回りに比べてスカスカで表面も整っていない感じですね。
続いて広い面を2回目の施工途中です。
色の違いがはっきりと出ていますね。表面も滑らかに整ってきています。
これで、屋根材・カラーベストの吸い込みが止まりましたので、中塗り・上塗りに進めて行けます。
塗装工事は、同じ塗料・道具を使って施工したとしても同じ結果になるんでしょ?と言われる事があります。
実は・・・まったくその様な結果にはなる事がありません。もし、そうだとしたら塗装工事で失敗などの言葉がないからです。
そのため塗装料金の違いも出てくるわけです。
知識・施工技術・考え方を知るのが塗装成功への第一歩かと思います。