2023.02.07
岐阜県瑞穂市F様邸 養生 下地処理
養生作業も本日で完了しました。丸々2日間で仕上がりました。
タイル面は、テープが剥がれやすいため、もし剥がれた際を想定して途中途中で補強を入れて強度を出します。
エコキュートの後ろも見えないから良いのではなく何とか工夫して養生を完成させます。
その後、パッキン部・破風鼻隠し・壁際役物は塩ビ鋼板なので下塗りをします。
板金の返しの部分まで下塗りを施工します。
これで、明日は返しの部分にマスキングテープを貼って、軒天・壁の下塗りに移行できます。
毎日変わってくるのが、進んでるのが実感できて楽しいかもしれません。
2020.12.02
1階と2階で違う種類の塗装をするための塗装前の養生作業
本日は、無事にシーリング工事も完了致しましたので、塗装工事を行う前の施工をしてきました。
塗装工事を行う前に養生作業(窓にビニール)を貼ったり床に敷物をしたりしてきました。
本物件の塗装内容が1階がクリアー塗装2階が通常の塗装です。
異なった種類の塗装を行いますので、通常の養生では対応できません。
クリアー塗装ですので、他の部分を塗ったお色が付いてはいけないのです。通常の塗装であればタッチアップ(修正)すれば問題は無いのですが、透明な塗料ですのでタッチアップが出来ないのです。
弊社では、手間がかかりますがクリアー塗装を行う部分全てに上記写真のように全て養生にて覆わせて頂いております。
簡易的に養生を足場に引っ張って傘を作る事も可能ですが、万全の状態の方が良いと判断しておりますので採用しておりません。
屋根板金笠木の釘が浮いてしまっている部分を金槌で打ち直しを行いました。
その後ケレンを行い。下塗りへと続きます。
こういった細かいところまでケレンをする事が大切です。ただ単に深い傷を付けるのではなく細かいすり傷になるようケレン工具も適したものを選択しないとダメです。
白色が使用いたしました、下塗り・関西ペイント・スーパーザウルスです。
錆止めにも用意されている色が何色もあります。上塗りの色に合わせて下塗りの色も臨機応変に変更をしていかないといけません。
薄い色にて仕上げるのに、下塗りを赤さび色にしてしまっては赤さび色が上塗りの色に透けてしまうからです。
樋と屋根の間にある唐草と呼ばれる板金部材の所にも下塗りを行います。
樋の受け金具にも当然ながら下塗りを行いました。
完成してしまっては分からない部分ではありますが、だからこそ丁寧に細かい作業を行う必要があります。
2021.09.27
岐阜県大垣市T様邸 屋根中塗り
下塗りを2回行い弊社既定の濡れ色になったため中塗りを行いました。
カラーベスト屋根の場合、下塗りが非常に重要になり塗料の吸い込みが無くなるまで施工しないと中塗り・上塗りが吸い込まれてしまい本来の性能を発揮できないため非常に下塗りが重要になります。
弊社では、規定を設けて下塗りの完成具合を重視しております。
ここまで、施工すると塗装している職人も気持ちよくその後の塗装が出来ます。
細かい部分は全て刷毛で塗装を行い、広い面はローラーにて塗り広げていきます。
2021.08.26
岐阜県山県市S様邸 屋根・仕上げ塗り
屋根の仕上げ塗りと行いました。
既定の塗布量を守る事により本来の塗料の性能を発揮できる仕上がりにします。
吸い込んでしまって塗料を余分に使ってしまっては意味がありません。吸い込みが終わり仕上げ塗料にて既定の厚みの確保が重要です。