岐阜県岐阜市 F様邸 10日目 シーリング作業打設
本日は、シーリング作業の打設を行いました。
下準備でプライマーを丁寧に塗布し接着性を高めた目地に、新しいシーリング材をたっぷりと隙間なく打ち込んでいきます。このとき、内部に空気が入らないように均一に充填し、専用のヘラでしっかりと押さえて密着させることが何よりも重要です。
シーリングは、お住まいの防水性や気密性を維持するだけでなく、地震などの揺れによる外壁の負荷を和らげる「クッション材」としての重要な役割も担っています。
表面からは見えなくなってしまう細部まで妥協せず施工することで、外壁のひび割れや雨水の浸入を長期間にわたって確実に防ぎます。

