2026.10.14
岐阜県各務原市 T様邸 9日目 下地処理
本日は、養生を行いました。「養生(ようじょう)」は、単に「塗料がついて汚れないようにカバーする」だけの作業ではありません。養生の本当の理由は、「外壁と塗らない部分の境界線をミリ単位で美しくシャープに描き出し、家全体の仕上がりのクオリティを決定づけること」にあります。窓ガラス、サッシ、お隣との境界フェンスなど、塗料がついてはいけない箇所を専用のテープやビニールで隙間なく密着させ、テープの浮きやヨレがラインの歪みにつながらないよう徹底的にこだわって施工しています。
2026.10.05
岐阜県各務原市 T様邸 5日目 シーリング作業下準備
本日は、外壁塗装の大切な下地処理となる「シーリング作業の打設前準備(プライマー塗布)」を行いました。
新しいシーリング材が外壁材にしっかり密着するよう、目地の隙間に残った細かいゴミやホコリをきれいに清掃・除去いたしました。
その後、プライマー(接着剤)を塗り忘れが無いように確認しながら施工します。
シーリング工程は建物の防水性を左右する非常に重要な施工ですので、打ち込み前の下準備から細部まで妥協なく丁寧に進めております。
2026.10.03
岐阜県各務原市 T様邸 4日目 シーリング作業下準備
今日は、シーリング(コーキング)打ち替え作業の下準備を行いました。
長年、雨風や紫外線に晒された既存のシーリングは劣化が進み、ひび割れや肉痩せが見られる状態でした。このまま放置すると隙間から雨水が侵入し、雨漏りや外壁材の傷みにつながるため、まずは古くなった既存のシーリングをカッターなどできれいに取り除いていきます。
撤去後は、目地の側面を清掃し、新しいシーリング材が目地からはみ出て外壁を汚さないよう、テープを使って丁寧に養生を行いました。
シーリングの密着性と美しさは、この丁寧な下準備で決まります。次はプライマー塗布および新しいシーリング材の充填工程へと進んでまいります!
2025.07.23
下地処理・補修(岐阜県岐阜市/T様邸)
本日から下地処理・補修作業に入ります。
外壁塗装ではただ塗るだけではなく、既に付着している汚れを落としたり、塗料が付着してはいけない箇所を養生します。
打設・シーリング作業
まずは外壁部の養生を行い、古くなったシーリング(ゴム状の弾性材料)を充填していきます。
窓サッシ部分もしっかりと充填します。
ケレン作業
続いて「ケレン作業」という表面磨きを行い、古い塗膜やサビ、汚れなどを除去し、塗料の密着性を高めます。
この作業をすることで、塗装の仕上がりを良くし、耐久性を向上させることができます。
屋根周辺や雨樋部分もしっかりと研磨していきます。
高圧洗浄
最後に高圧洗浄機で外壁についた汚れ(砂塵やカビ・コケなど)を取り除きます。
しっかり高圧洗浄を行わないまま塗料を塗ってしまうと、せっかく塗り直した塗膜の内側から劣化が進んでしまいますので、入念に汚れを落としていきます。
下地処理が一通り完了したら、いよいよ塗装工程に入ります。
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