2026.10.23
岐阜県各務原市 T様邸 15日目 付帯部分塗装上塗り
本日のは、付帯部分の塗装(上塗り)を行いました。
外壁や屋根がどれほど綺麗に仕上がっても、雨樋や破風板、軒天などの「付帯部分」のメンテナンスが行き届いていないと、お住まい全体の美観や耐久性を損ねてしまいます。
本日は最後の仕上げとなる上塗りを行いました。上塗り塗料をただ均一に塗るだけでなく、ケレン掛け(下地調整)や中塗りで作った塗膜をしっかりと保護し、紫外線や雨風に負けない強靭な保護膜を形成させます。細部の細かな箇所までハケやローラーを使い分け、妥協なく塗り重ねることで、お住まい全体の美観を引き締めるとともに長寿命化を実現します。
2026.10.20
岐阜県岐阜市 Y様邸 7日目 付帯部分塗装下塗り
本日は、お家の美観と耐久性を左右する重要な「付帯部分の塗装(下塗り)」を行っております。破風板や軒天などの付帯部は、素材によって劣化の度合いや性質が異なるため、素材に合わせた適切な下地処理が欠かせません。下塗りを丁寧に施すことで、上塗り塗料の密着性を最大限に高め、長期間にわたって剥がれや色あせを防ぐ頑丈な塗膜を形成します。
2026.10.19
岐阜県各務原市 T様邸 13日目 付帯部分塗装中塗り
本日は、付帯部分の「中塗り(なかぬり)」作業を進めています。下塗りでしっかりと下地を整えた上から、仕上げの塗料を密着させるための重要な中塗り層を形成していきます。破風板や水切りなどの細かい箇所こそ、刷毛(はけ)やローラーを使い分け、塗り残しやムラが一切出ないように職人が細心の注意を払いながら丁寧に塗布を重ねています。この中塗りが、次に行う最終の上塗りの品質を大きく左右します。
2026.10.16
岐阜県各務原市 T様邸 11日目 外壁・付帯部分塗装下塗り
本日は、付帯部分の塗装における非常に重要な工程である「下塗り」の作業を行いました。
上塗り塗料をただ塗るだけでは、長年の紫外線や雨風で傷んだ下地に塗料が吸い込まれてしまい、本来の耐久性を発揮できません。そのため、まずは素材の状態に合わせた適切な下塗り材(プライマーやサフェーサーなど)をたっぷりと染み込ませ、密着性を高めるための強固な下地基盤をしっかりと作り上げています。
2026.10.08
岐阜県山県市 N様邸 付帯部分塗装上塗り
今日は、下塗り・中塗りを終えた付帯部分(雨樋・破風・鼻隠しなど)に、最終工程となる「上塗り作業」を行いました。
付帯部は形状が複雑で細かな作業が多いため、塗り残しやムラが出ないよう、職人の手で細部まで丁寧に塗り重ねています。上塗りをしっかりと施すことで、十分な塗膜の厚みが確保され、塗料が持つ本来の耐候性・撥水性・光沢感を最大限に引き出すことができます。
外壁や屋根だけでなく、こうした付帯部分の仕上がり精度が建物全体の美観と耐久性を大きく左右します。ツヤと厚みが生まれ、新築時のようにきれいに引き締まった仕上がりとなりました。
2026.10.07
岐阜県山県市 N様邸 付帯部分塗装中塗り
本日は、雨樋・破風板・鼻隠しなどの「付帯部分」の中塗り作業を行いました。
付帯部は外壁や屋根に比べて細かな凹凸や形状の変化が多く、職人の手塗り技術が最も顕著に表れる部分です。ただ色をのせるだけでなく、規定の膜厚をしっかり確保しながら、塗り残しや垂れが出ないよう隅々まで丁寧に刷毛とローラーを使い分けて施工しています。
中塗りを挟むことで塗料本来の耐久性・防水性を最大限に引き出し、次工程の上塗り(仕上げ)でより深みのある美しいツヤと滑らかな仕上がりを実現します。見えにくい部分まで手を抜かない、高耐久な塗膜づくりを徹底しています。
2026.10.03
岐阜県岐阜市 N様邸 付帯部分塗装中塗り
今日は、付帯部分(雨樋・破風板・水切りなど)の中塗り作業を行いました。
付帯部分は、外壁や屋根に比べて細かく凹凸が多いため、塗り残しが出やすい箇所です。下塗りによって密着性を高めた下地に、仕上げ塗料をたっぷりと塗り重ねていきます。
細かい部分は刷毛で丁寧に拾い、広い面はローラーを使って塗膜の厚みが均一になるよう作業を進めました。中塗りをしっかり行うことで、仕上がりのツヤや美しさはもちろん、日光や雨から長期間お住まいを守る耐久性を確保できます。
次は仕上げの「上塗り」工程に入ります。
2023.03.01
岐阜県瑞穂市Y様邸 養生 一部下塗り
養生作業2日目です。
残りの出来ていない部分を養生します。
今回は床養生はブルーシートにて施工します。重石はカラーコーンの重石にしております。持ち運びができ1つで2kgありますので使い勝手が良いです。
その後は、次の日に軒天が施工出来る用に闇雲に下塗りをせず、次の工程を意識して進めます。
破風・鼻隠しも下からでは見えない部分の樋の上側も下塗りから施工します。
見えないからとかではなく、施工出来る場所なので施工しないといけないのです。
誤魔化して後悔が残る施工だけは、してはいけません。