2023.03.05
岐阜県瑞穂市Y様邸 外壁 中塗り・上塗り
今回も2日まとめての更新です。
軒天と外壁の境が綺麗に見えるようにマスキングテープでライン出しをしてから、中塗りを施工します。
フリーハンドでしか施工出来ない場合は、フリーハンドですがテープが貼れるようであれば貼った方が良い気がします。
次の日に上塗りを施工します。
薄い色は分かりにくいですが、中塗りと上塗りでは肌感が違うため、途中で材料を作りに行っても戻ってきたら分かります。
濃い色の場合は、乾く際に色登りと言って濃くなるため、目で見て差が激しいため間違える事は無いです。
下塗りがキチンと施工してあると、中塗り・上塗りを施工した際に「おー良い感じ」だと口ずさんでしまう時があります。
納得できる仕上がりになると嬉しい物ですね。
2024.04.08
ダイナアクセルを使用して中塗りをひたすら施工します。
まず軒天井とその周辺にマスキングテープを丁寧に貼り付け、塗装作業の準備を行いました。
その後、中塗り用の塗料「ダイナアクセル(N-50)」を使用して塗装を進めました。塗り残しがないように細心の注意を払いながら進めます。
塗装作業では、細かな部分が多く存在します。そのため、刷毛での塗装後には、生じる可能性のある段差を防ぐために小さなローラーを使用して塗料を均一に広げ、最終的には、大きなローラーを使って全体を仕上げ、可能な限り段差がなくなるようにします。
「ダイナアクセル」は、無機成分とシリコン樹脂を組み合わせたハイブリッド塗料で、その耐久性、耐候性、低汚染性に特化しています。
耐久性については、塗膜の厚みとエッジカバー性を重視し、雨水や酸性雨などの外的要因から建物を長期に渡り保護します。
耐候性では、紫外線による塗膜の劣化を抑制するため、ラジカル発生を抑える技術が強化されています。
低汚染性に関しては、粉塵や微生物による汚れに強い塗膜を形成するための技術が導入されており、長期にわたって外壁の美観を保持することができます。
今回の塗装作業では、これらの特性を生かし、塗装面が均一で、長持ちし、美しい仕上がりを目指しました。細部にわたる注意深い作業を通じて、建物の保護と美観の向上を図りました。
2023.02.09
岐阜県瑞穂市F様邸 壁 軒天 中塗り
昨日までに、下塗りが完了していたので中塗り・スーパーセランフレックスを施工していきます。
刷毛で、奥まで施工して塗装漏れが無いように確認しながら進めて行きます。
その後ローラーで施工していきます。
ローラーでガシガシぶつければ施工出来そうですが、より確実な方法を選択したいため、この様な施工手順をしております。
樋つかみ周辺も刷毛で施工して広い面はローラーで塗り広げます。
サイディングは凹凸があるので施工する際に施工出来てない部分が出ない用に、縦・横・縦と動かして施工します。
一番下の画像は、中心から右側が中塗りで左側は下塗りの状態なのですが、分かりませんね。
実際の建物を見ると一目で分かるのですが・・・画像だと難しいです。
次は中塗りの続きと上塗りを始めていきたいと思います。
2023.03.02
岐阜県瑞穂市Y様邸 軒天 外壁 塗装
昨日、下塗りまで完了したため。軒天から塗装します。
中塗りをアレスダイナミックノキエN-90にて施工します。
その後、打ち合わせのため少し離れ3時間30分後に戻ってきて上塗りの開始です。
下塗りから開始しているため、塗装していても下塗りの有り無しで凄く違うのが体感できます。
軒天も綺麗に仕上がったので、外壁の中塗りをします
ひたすら、外壁のツートンカラーになる所を避けて塗装します。
ボイラーの下の配管の部分も配管隠しのカバーも取り外して施工します。ガス管は支持金具を外してしまうと地震探知機が簡単に働いてガスが止まってしまうため外さずに施工します。
施工していくと、毎日変わっていくので楽しいですね。