2021.08.21
岐阜県大垣市K様邸 下地処理
本日も、塗装前の下地処理・三種ケレンを行いました。
細かい溝であってもケレンパットを押し込んで三種ケレンを行います。
ササーと撫でるだけでも三種ケレンに該当しますが、弊社では斜めから見た際に細かな傷が見える事を三種ケレンと定義させて頂いております。
やはり、細かな傷が入るくらい作業をするのが大切だと思います。
2023.01.24
岐阜県岐阜市E様邸 付帯部など開始
昨日の続きの西面外壁上塗りから始めます。
同じ用に繰り返し塗装をしていきます。
その後、養生を外して付帯部分を施工していきます。
樋の後ろにある鼻隠し板も瓦とのギリギリまで攻め込んで施工していきます。
シャッターボックス・換気扇フードも同じ色で施工します。
中塗りなので、次の時は上塗りを施工して本来の光沢・耐久性になるように意識して施工します。
明日からの天気が良い事を祈って本日は作業を終えました。
2023.03.25
軒天がリブ柄なので、刷毛で先行塗りしてからローラ-で施工します
天気が悪い日が続いてますね。
外壁の塗装が出来る用に準備を進めました。
先ずは壊れていた金具の交換からです。
ハウスメーカーの建物の場合、取り寄せる事が出来ないのですが樋の製造しているハウスメーカーだったため金具が手に入りましたので交換しました。
※建てた時期によってはオリジナルを採用している場合があるため、必ずあるとは限りません
交換できるものは交換して施工しております。
軒天の中塗りから開始します。
リブ柄(細かな段々柄)ですので、必ず刷毛で先行塗りしてからでないと隙間に入らないため先行してローラ-の順に施工します。
次工程に行くまでの待機時間があるため、外壁面のパッキン部(ガスケット)が塗装後に悪さをしないように処理します。
白くなっているのが処理後ですが、なぜ必要かと言いますとパッキンなどは気温(温度)によって伸び縮み出来る用に可塑剤と呼ばれる成分が入っており何もせずに施工すると可塑剤の成分が表層に出てきてしまい汚れを付着させてしまうからです。
その後、軒天の上塗りをして仕上げます。
中塗りでは塗料が吸い込んでしまい本来の色に仕上がっていないのが良く分かります
塗装工事は、施工した直後は白っぽくなって乾くと選ばれたお色になると言う特徴があり、分かりやすくなっております。
2021.02.03
岐阜県岐阜市A様邸 中塗り
本日は、外壁の中塗りを行いました。
昨日、下塗りをキチンと施工したため、色の載りが非常に良く塗装作業をしていても大変気持ちよく施工出来ました。
下塗り同様、刷毛にて先行塗りを行いローラーにて塗り広げていきます。
細かな部分も確認しながら作業をしていきます。物置の後ろ人が何とか横向きで入っていける部分も同じように塗装していきます。