2021.09.15
岐阜県海津市A様邸 塗装工事
昨日、シーラーまで塗布してあったので本日は、中塗り・上塗りを行いました。
今回、補修工事をした際に色が違ってしまっていたため、急遽塗装工事を行う事に致しました。
例え急な工事であったとしても弊社は下塗りから開始させて頂いております。
急な工事だから、下塗りを省いたりするのは可笑しなことなので、絶対に行いません。
塗装屋さんとしてのプライドは、どれだけ急な仕事であっても曲げてまで施工する事は無いです。
2021.08.22
岐阜県岐阜市S様邸 雨漏り調査
本日は、雨漏り調査を行いました。
ヒアリングをして可能性のある場所を水下から順番に散水検査を行います。
水下から順番に確認をしないと水上からの水が伝わって漏れたかの判断が付かないため下から順番に移動していきます。
下の屋根から開始して徐々に移動してから漏水が分かるまで探します。
漏水が確認された時は、正直「良かった、見つかった」と言ってしまいます。
屋根の上から見るだけでは、正直どこが悪くなっているのか分かりません。何もしずに分かる場合は見るからに壊れている時だけです。
この際にヒアリングをキチンと行っていれば、次のチェックポイントが見えてきたりします。
次はその部分を補修して再度、散水検査を行います。
2023.02.13
岐阜県瑞穂市F様邸 外壁 上塗り 付帯部 中塗り
外壁の上塗りの続きと付帯部分の樋などを施工しました。
前回のブログにて施工方法は記載してありますので割愛致します。
近くで見ると、凄い変わっていくのが分かるので、お伝えしたいのですがどうしたら伝わるように出来るのか考えないといけないです。
その後、付帯部分(樋・鼻隠し)の中塗りをしました。
この樋はハウスメーカーオリジナルなので通常だと手に入らないため、壊れていないか確認が大事です。
問題無かったので刷毛とローラーを使い分けて施工していきます。
中塗りが終わった段階でも綺麗に変わったのが分かりますが、まだ上塗りが残っている状態です。
上塗りを施工すると、もっとピカピカして綺麗になります。
軒天と鼻隠しの境に、塩ビ鋼板ですので返しの耳がありますが、キッチリと塗り分けします。
刷毛でしか施工出来ないのと、軒天と色が違い過ぎるので付かないように注意が必要です。二回目の施工(前回は弊社以外)の際に上記の部分がめんどくさかったのか軒天の色で仕上げられているのをちょくちょく見てきましたが、やはり残念な気持ちになります。
下から見ると正直、返しの部分は目視できる場所では無いのは分かりますが・・・やはり自分が納得して胸を張ってお引渡しが出来る施工をしたいものです。
次は、付帯部分の上塗りと養生を外してその他の部分の中塗りです。
2021.11.08
岐阜県本巣市I様邸 下塗り・下地処理
樋・鉄部にケレンを行い、鉄部に下塗りを施工していきます。
今回は壁に付いている部分も同じ色にして下さいとのご注文ですので普段は塗装をしない、溶融亜鉛メッキの架線台も下地処理・下塗りを行いました。
壁に使用する下塗りでは、鉄部に対する適性が無いため、どの部位に塗装するかによって下塗りの種類を変えていきます。
下塗りが適正であれば、上塗りは密着するようになっております。