2022.02.02
岐阜県羽島市S様邸 外壁中塗り
ツートンカラーの下の部分の施工を開始します。
塗装工事の際に、サイディングの柄が消えてしまうんじゃないですか?と聞かれる事がありますが、大丈夫です。サイディングが持つ凹凸は消える事がありません。
レンガ調を再現する事も可能です。
一色施工であっても凹凸による陰影が分かりますので、好みの問題かなと思います。
2022.05.17
岐阜県岐阜市H様邸 下地処理
昨日、足場の仮設が無事に完了して本日より高圧洗浄や下地処理を行いました。
すべての高圧洗浄が完了してから屋根のケレン作業を始めていきます。
シーリングを撤去してボンドブレイカーを新たに貼り付けていきます。
目地部は三面接着になってはいけないため、ボンドブレイカーを入れ二面接着になるように施工します。
シーリングも出来るだけ取り除かないと本来の用途をなさないため、素地が確認できるまでそぎ落としています。
シーリング工事は分からない部分が多いので、どういった施工をしているのかが非常に重要です。
弊社では、上記写真まで施工しておりますので、ご安心頂ければと思います。
2021.03.04
岐阜県安八郡W様邸 下地処理・下塗り
外壁塗装の際に、壁に後から取り付けたものは外せるものは外して弊社では塗装させて頂いております。
理由と致しまして、将来外した時にその部分だけ塗装できていない部分が出てしまうからです。
非常にカッコ悪いと思っております。勿論外すという行為は非常に手間が掛かってしまいますが、それに見合った価値があると思っております。
外さずに塗装した場合ですが
エアコンカバーを外したら、未塗装の部分が出てきました。エアコン自体は必須な物に代わっておりますので無くなる事は無いのですが、ライフサイクルが変わりこの部屋のエアコンは必要ないと将来ならないわけでも無いのです。
細かな事ですが、弊社では大切にさせて頂いております。
その後、鉄部のケレンを行い下塗り・スーパーザウルスを塗装させて頂きました。
水切りは、奥まで塗装する事が大切になります。
塗りやすい場所もあれば塗りにくい場所もありますが、信念を曲げずに作業する事が必要です。
2021.08.24
岐阜県山県市S様邸 下塗り3回目
昨日2回目までの下塗りを実施したのですが、本日かくにんしたら弊社の規定の濡れ色まで仕上がっておらず3回目の下塗りを行いました。
タスペーサーを挿入します。雨漏り防止の観点からいってもタスペーサーは必需品です。
カラーベストを塗装する際は下塗りが大事だと言われておりますが、どこまで妥協せずに色が変わるまで施工出来るかが重要です。
弊社では必ず濡れ色になるまで施工をして次の中塗りに移行します。
どれだけプライドを持って施工している会社なのかがポイントですね。