2022.01.04
気を付けてください
正直、ブログに書くべきか非常に迷いましたが注意喚起と言う事で書かせて頂きます。
どこかのリフォーム会社(A社)がお客様宅のお隣の家を施工中に「旦那さん大屋根(2階)の屋根瓦が2枚無くなっているから大変だよ」と声を掛けてきた事が始まりです。
その際は、「うーん本当かな?」と考えていたら後日、A社の他の方が営業に来られ「直さないと大変な事になる」とお伝えして言ったみたいです。
お客様は、何だか怪しいと思い契約しなかったのですが、不安は消えない日々が続いてしまっていました。
大屋根の北面と南面の写真なのですが、北面は雪止めに雪が残っていたのでホウキみたいになっている雪かきで落としながら下に瓦がある事を確認しつつ目視点検を行いました。
結論として何も異常は見つかりませんでした。
築40年は経過しているので、仮に瓦が無くなってしまっていたら今みたいな屋根下地では無いため雨漏りが凄い事になっています。
お客様からは絶対に目視出来ない部分が悪くなっている・写真の提示も無い、場合は気を付けた方が良いでしょう。この様な事は有ってはならない事であり、非常に憤りを感じております。
お客様も70歳を過ぎている方でしたので、余計に腹がたちます。
自分の家族・身内がもしその様な必要ない工事を施工されていたら、どう思うでしょうか?
弊社では必要な施工内容をお伝えさせて頂き、なぜ必要なのかをご説明してご納得して頂くまで何回でもお打ち合わせをさせて頂いております。
懸念材料がありましたら、懸念材料が無くなるようご説明させていただきます。
ご相談・現地調査・お見積り提出まで完全無料にて行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
2021.12.03
岐阜県岐阜市S様邸 下塗り
屋根の下塗り1回目を行いました。
カラーベスト屋根は下塗りが非常に重要で色が変わるまで施工するのが通常となっております。
下塗り1回で収まるような事は今までの経験では一切無く2回以上必要になっております。
鉄部には鉄部用の下塗り・スーパーザウルスを使い屋根材にはガンコシーラーマイルドを使用しております。
次は2回目の下塗りを行う予定です。
2023.03.14
岐阜県本巣市T様邸 屋根溝 中塗り・上塗り
ひたすらカラーベスト屋根の溝に刷毛で塗装していきます。
下塗りで3時間以上かかっていたので1工程同じ時間以上にかかります。
溝の中塗りが終わりました。
この雪止め金具は中側が非常に施工しにくく塗り残しが多いタイプです。
だからこそ、色々な道具を用意して塗り残しが無いように施工しております。
かなり狭くなっている部分まで塗料が行き渡っています。
多分どこからも見えないし、手間がかかる事かもしれませんが自分の家では無いんです!!お客様の大切な家なんですよね。
だからこそ、細かく施工しております。
同じ用に溝に上塗りを施工して残すところ広い面の中塗り・上塗りのみになりました。
2021.08.06
岐阜県岐阜市H様邸 塗装工事の完了
本日、手直し等が完了して残すところは足場の解体だけになりました。
天気予報では近々台風が接近するかもと言う事でしたので足場に設置してある飛散防止ネットを全て取り外しました。
飛散防止ネットが広がっていると風の影響を受けてしまい足場の倒壊につながる恐れがあるため、塗装工事が完了していれば外すようにしております。
人間の目は、面白いもので遠くから見ると白に見えると言われているのですが日陰や近くで見ると、ちゃんと薄い紫色に見えます。
光の当たり具合で色は薄く見えてしまうため、その様な現象が起きるのです。
ここで色選びのお話ですが、光が当たっている時に見える色にした場合、日が当たって無い時はかなり濃く見える色にしないといけないと言う事です。
どちらを基準に色選びをされるのかが非常に重要になります。