2021.12.10
岐阜県岐阜市S様邸 塗装作業
昨日、屋根の中塗りまで完了していたのでお昼から上塗りを開始しました。
昨日に比べるとツヤの感じが全然違っています。やはり適切な量を塗り込むと輝きが違います。
外壁の下塗りも完了して軒天の中塗りを行いました。
下塗りのシーラーが塗装されているため中塗りの塗り具合も違いスムーズに塗装出来ます。
少し早いですけど、16時から打ち合わせがあるためお片付けして移動です。
2021.02.11
岐阜県本巣市T様邸 下地処理
昨日、シーリング工事を行いました。
ALC外壁の家なのですが、ご質問を良く頂くため少しだけ説明をさせて頂きます。
ALCに対して目地は非常に多く入っております。ALCの大きさがサイディングに比べて小さいため縦・横に目地が多くなります。
なんで御社だけ目地の打ち替えなのですか?と聞かれる事も非常に多く聞かれます。
シーリングは厚みが確保でき、初めて意味があるものですから厚みが確保できない場合は、やはり打ち替えを推奨させて頂きます。
目地が細かったり太かったり様々ありますが、390メートル程の撤去をさせて頂きますと、これだけの量が取れるのです。
もし、撤去しずに増し打ちのみを行った時は使用する材料も少なく済みますし施工完了まで早く済みます。
はたして、10年以上先になる塗装工事において最善の選択でしょうか?
会社毎に、判断基準が違いますので弊社の考えを書かせて頂きました。
シーリング工事は、実際に使用した材料の量が分かり難いため使用した分を必ず写真に残しております。
この様に碁盤目の用に目地が入っているのです。
6人で朝から施工させて頂いて17時30分にて施工が完了致しました。
2023.03.14
岐阜県本巣市T様邸 屋根溝 中塗り・上塗り
ひたすらカラーベスト屋根の溝に刷毛で塗装していきます。
下塗りで3時間以上かかっていたので1工程同じ時間以上にかかります。
溝の中塗りが終わりました。
この雪止め金具は中側が非常に施工しにくく塗り残しが多いタイプです。
だからこそ、色々な道具を用意して塗り残しが無いように施工しております。
かなり狭くなっている部分まで塗料が行き渡っています。
多分どこからも見えないし、手間がかかる事かもしれませんが自分の家では無いんです!!お客様の大切な家なんですよね。
だからこそ、細かく施工しております。
同じ用に溝に上塗りを施工して残すところ広い面の中塗り・上塗りのみになりました。
2021.01.13
屋根塗装の下準備|カラーベスト屋根は必ずヒビ割れるので補修材で溝を埋めます
最近、天候が安定しないため工事の進みも悪い日々が続いています。
焦らずにコツコツと進めて行きたいと思います。
本日は、下地補修と養生を行いました。
カラーベスト屋根のヒビ割れは必ずと言っていいほど発生しております。
専用の補修材を使い、溝を埋めて隣同士を接着させ1枚の板に戻してあげます。
板金部分はケレンを行い、塗料の密着性を上げるため細かい傷を付けていきます。
代表的な部分での養生の写真です。
玄関は必ず開閉できるようにビニールを貼らなければいけません。
床にはノンスリップと呼ばれる通常よりは滑りにくい物を使い足が引っ掛からないようダボダボにならないように、貼らないといけません。
ほんの些細な事でも、お客様にご迷惑をお掛けしないよう施工を行っております。