2021.01.06
屋根の下地処理|築10年以下のカラーベスト屋根の高圧洗浄とシーリング撤去
日陰は寒いのですが、日向は暖かくて体温管理が大変な一日でした。
風邪をひかないためにも、汗は出来るだけかきたくないですね。
本日は、高圧洗浄を行ってきました。
築年数が10年経っていないため、カラーベスト屋根にもそこまでの不具合も見つからずに大変良い状態で塗装に入れそうです。
外壁は、汚れが取れただけですので写真では分かり難いですね。
シーリングの一部も撤去致しました。
出来るだけ、既存のシーリングは撤去しないといけないので根気が要ります。
夕方になり、暗くなってしまったのでまた明日からシーリング撤去の続きです。
2021.08.25
岐阜県海津市A様邸 防水工事
昨日、下地調整まで完了しているので本日はプライマー→通気緩衝シート貼り付け→一層目の防水を施工しました。
ウレタン防水は厚みの確保が重要ですので塗り広げる際に意識して施工を行います。
2020.12.04
下塗りは何回塗るべき?濡れ色まで十分塗らないと、ムラなどの原因になる
本日は、屋根の下塗りの続きと外壁を仕上げてきました。
朝一にて屋根の下塗りの状況を確認しましたが、やはり弊社既定の下塗り完了の状態にはなっていませんでした。
濃い色が、下塗りの3回目を塗っている部分です、薄い色の部分が2回塗りの部分です。塗った直後は色が濃いのですがどんどん吸い込まれてしまいますので、乾燥した時に全体が濃い色のままで初めて下塗りが完了した状態になります。
続いて3回目が乾燥した写真になります
どうでしょうか?全体が濃い色に変わっています。濡れ色まで下塗りを行うとはこのような状態になるまで行うという事なのです。
何回塗れば良いのか先が見えないため、妥協をせず根気がいる作業だと思います。
その後、タスペーサーを挿入します。黒い色の物がタスペーサーです。
タスペーサーを挿入する事で下の板と塗料がくっ付いて隙間を埋めてしまわないようにしないといけません。
雨水の排水路を確保する事はカラーベスト屋根を塗装する際に大変大切なことになります。
その後、中塗り・アレスダイナミックルーフを塗布致しました。
下塗りを規定まで塗装した事により、中塗りの時点でツヤムラ・吸い込みムラも無く塗装できています。
これなら塗料の性能を100%発揮できる状態だと思います。
軒天の仕上げ塗りも行いました。
仕上げ塗りの時も、中塗りと同じようにローラーでは塗り切れない部分は刷毛にて先行塗りを行いローラーにてギリギリまで塗装致します。
この時に、刷毛ばかり先行塗りを行うと段差が出来てしまうので塗料の乾き具合を想定して塗っていかないといけません。
壁の中塗りも同じように塗装していきます。
サイディングのつなぎ目もローラーだけで塗装する事は出来るのですが、刷毛にて先行塗りを行った方が塗り忘れ(塗料の入りムラ)を防ぐことが出来るため、この様に塗装させて頂いております。
仕上げ塗りの際も、刷毛にて先行塗りを行いローラーにて施工します。
下塗り・中塗り・上塗りをまったく同じように塗装する事が大事な事なのです。
明日は、屋根の上塗り・付帯部分の塗装を行っていきます。
2021.02.11
岐阜県本巣市T様邸 下地処理
昨日、シーリング工事を行いました。
ALC外壁の家なのですが、ご質問を良く頂くため少しだけ説明をさせて頂きます。
ALCに対して目地は非常に多く入っております。ALCの大きさがサイディングに比べて小さいため縦・横に目地が多くなります。
なんで御社だけ目地の打ち替えなのですか?と聞かれる事も非常に多く聞かれます。
シーリングは厚みが確保でき、初めて意味があるものですから厚みが確保できない場合は、やはり打ち替えを推奨させて頂きます。
目地が細かったり太かったり様々ありますが、390メートル程の撤去をさせて頂きますと、これだけの量が取れるのです。
もし、撤去しずに増し打ちのみを行った時は使用する材料も少なく済みますし施工完了まで早く済みます。
はたして、10年以上先になる塗装工事において最善の選択でしょうか?
会社毎に、判断基準が違いますので弊社の考えを書かせて頂きました。
シーリング工事は、実際に使用した材料の量が分かり難いため使用した分を必ず写真に残しております。
この様に碁盤目の用に目地が入っているのです。
6人で朝から施工させて頂いて17時30分にて施工が完了致しました。