2020.12.19
外壁の中塗り|ローラーで塗装できない箇所は刷毛で先行塗りを
12月なので雪が降ってきても可笑しくは無い季節ですが、雪が降ってしまうと屋外での作業が出来なくなってしまいますね。
予定が大幅に遅れてしまいますが、施工品質を保つために強引に進めるのは良くないと思います。
昨日、屋根の雪下ろしなどを行ったおかげで雪解け水の被害もなく気温に注意しながら外壁の中塗りを行ってきました。
中塗りも下塗り同様、ローラーにて塗装出来ない場所には刷毛にて先行塗りを行い塗装を行います。
1階の部分も同じように塗装を行います。
屋根の下塗り2回目も塗装を行ってきました。
濃くなっている部分が下塗り2回目を行っている部分です。
このまま弊社既定の仕上がりまで下塗りが完了してくれれば良いのですが、明日にならないと分からないので明日、確認して規定まで色が変わってなければもう1回下塗りを行います。
年末まで後少しですが、気を緩めることなく進めて行きたいと思います。
2021.03.13
岐阜県安八郡W様邸 手直し
塗装工事も完了に近づき手直し清掃を行いました。
養生をきちんと行っても、どうしても塗料が滲んでしまったり前回の塗装工事の清掃忘れなどの部分が出てしまうため、最後に清掃を行い・手直しを致します。
塗装しない部分には、塗料の付着が無いように引き渡しをさせて頂いております。
途中から雨が降ってきたので、最終的な完成・引き渡しは来週になりそうです。
2022.02.02
岐阜県羽島市S様邸 外壁中塗り
ツートンカラーの下の部分の施工を開始します。
塗装工事の際に、サイディングの柄が消えてしまうんじゃないですか?と聞かれる事がありますが、大丈夫です。サイディングが持つ凹凸は消える事がありません。
レンガ調を再現する事も可能です。
一色施工であっても凹凸による陰影が分かりますので、好みの問題かなと思います。
2020.11.27
カラーベストの屋根の下地処理。塗膜の剥離を防ぐには高圧洗浄が大切
朝晩の冷え込みと日中の気温差が激しい日が続いていますね。
さて、本日より岐阜県羽島市にて施工が開始しました。
まずは、高圧洗浄にて汚れを落とす事から始めます。
一番最初に始める下地処理の工程になります。読んで字のごとく高圧洗浄ですので、ただ単にお水をかける作業とは違います。
屋根材がカラーベストと呼ばれる材質でしたので、高圧洗浄もより一層注意深く行う必要があります。
苔・カビは勿論の事劣化してしまっている表面も洗い流す事が重要になります。
特に軒先・小口は洗い忘れが多い部分になるので最重要点です。
下記は小口の部分の写真です。
汚れや・苔が綺麗に洗い流されているのが分かると思いますが、これが非常に重要ポイントです。
次は表面の写真です。
高圧洗浄後は、この様に表面の脆弱層が流れ落ち素地が出てきて白くなります。
洗い方が不十分だと、塗膜の剝離に繋がります。
汚れがどんどん取れていくのは洗っていても気持ちが良いものです。
続いての工程は、シーリング工事に繋がっていきます。