2021.08.21
岐阜県大垣市K様邸 下地処理
本日も、塗装前の下地処理・三種ケレンを行いました。
細かい溝であってもケレンパットを押し込んで三種ケレンを行います。
ササーと撫でるだけでも三種ケレンに該当しますが、弊社では斜めから見た際に細かな傷が見える事を三種ケレンと定義させて頂いております。
やはり、細かな傷が入るくらい作業をするのが大切だと思います。
2023.02.09
岐阜県瑞穂市F様邸 壁 軒天 中塗り
昨日までに、下塗りが完了していたので中塗り・スーパーセランフレックスを施工していきます。
刷毛で、奥まで施工して塗装漏れが無いように確認しながら進めて行きます。
その後ローラーで施工していきます。
ローラーでガシガシぶつければ施工出来そうですが、より確実な方法を選択したいため、この様な施工手順をしております。
樋つかみ周辺も刷毛で施工して広い面はローラーで塗り広げます。
サイディングは凹凸があるので施工する際に施工出来てない部分が出ない用に、縦・横・縦と動かして施工します。
一番下の画像は、中心から右側が中塗りで左側は下塗りの状態なのですが、分かりませんね。
実際の建物を見ると一目で分かるのですが・・・画像だと難しいです。
次は中塗りの続きと上塗りを始めていきたいと思います。
2021.10.02
岐阜県岐阜市N様邸 各部塗装工事
昨日、軒天に下塗りを施工しておりますので中塗り・上塗りと進めて行きます。
目地になっている部分は刷毛で施工し残りの部分はローラーにて塗り広げていきます。
その後、乾燥時間を4時間以上開けて上塗りを致しました。
上塗りの際も中塗りと同じ用に施工します。
乾燥して無い時は色などが若干違って見えるため塗忘れ防止になっております。
屋根の上塗りも行いました。
非常に分かり難いですが、中塗りの写真と比べると色の濃さ・光り方に違いがあるのが分かります。
結構な時間になってしまったので、外壁の下塗りできる範囲で下塗りを行いました。
破風・鼻隠しと呼ばれる部分なのですが、弊社では必ず下塗りから施工しております。
樋よりも上の部分は正直、見える事は無い部分ですが見えないから施工しないのは可笑しいと思っておりますので、必ず下塗りから施工します。
少しでも付着力・長持ちするように心がけております。
2021.08.11
岐阜県岐阜市S様邸 仕上げ塗装
本日は仕上げ塗装を行いました。
昨日、中塗りまで完了していて表面も綺麗に乾燥しており仕上げ塗装びよりでした。
刷毛にて細かな部分を先に塗装してローラーにて塗り広げていきます。
やはり細かな部分は刷毛にて施工した方が仕上げが綺麗に仕上がります。
中塗りの時と比べて艶感もでるため、本来の膜厚にて施工出来たのだと感じます。
また、重さを計って材料を作っているのですが中塗りと仕上げ塗りの使用重量が同じだったので同じように施工出来たと分かります。
膜厚を意識する事で少しでも長持ちできる塗装を心がけて施工しております。