2021.04.14
岐阜県岐阜市M様邸 養生
昨日と本日で養生作業が全て終わりました。
最後の工程は吹付仕上げの塗料のため通常よりも養生の際にテープにて隙間を塞ぎます。
その後、軒天に下塗り・ワイドシーラーホワイトを塗装しました。
外壁材がALCのため、下塗り・フィラーを使うのですが、同じ下塗りだからと言って軒天に使う事は弊社は行っておりません。
同じにて塗装してしまえば早くて楽なのですが、どこの部分に塗装するのかによって下塗りを変えさせて頂いております。
下塗りの選定から拘って施工をさせて頂いております。
2023.03.10
岐阜県本巣市T様邸 下塗り 屋根
今日は、色々と回ってきたため遅くに現場に到着しました。
カラーベスト部分の下塗りを開始します。
屋根材の横への隙間があるタイプなので、刷毛で全部先に施工しました。
ローラーの毛が長いので施工すればもしかしたら塗れるかもしれませんが、塗料の性能が発揮できるように施工するためには「もしかしたら」では駄目だと考えておりますので、どれだけ手間になり、大変でも確実を選んでおります。
もう一度、刷毛で溝を全て施工してからローラーで全体を2回施工して、仕上げていきます。
時間はかかるかもしれませんが、妥協が出来ないポイントです。
2023.03.11
岐阜県本巣市T様邸 屋根 下塗り2回目
本日も、昨日と同じように刷毛で溝の下塗り・サーモテックシーラーの2回目を施工します。
右側と左側で表面の感じが大分違うのが分かるかと思います。
右側が下塗り1回目で左側が2回目です。
色付きのシーラーを使用すると、顔料が表面に残って塗装できてしまっていると錯覚してしまうのですが、吸い込みが止まるように施工するには2回目が必須です。
遮熱塗料の場合、下塗りが色付きシーラーしかないため、施工する会社さんがどの様な考えで仕様を組んで施工しているのかが大切です。
説明を聞いても分からないかもしれませんが、どちらが表面が滑らかに施工出来ているか写真で判断できます。
どんどん、表面の状態が良くなってくると「良いね」ってなります。
これで、広い面を後2回下塗りをして中塗り・上塗りに移行できそうです。
先はまだまだ長いですが、屋根と言う見えない部分でも全力で塗料の性能が発揮できるように施工していきます。
2023.04.03
岐阜県本巣市Y様邸 屋根塗装工事
かなりの急勾配ですが、コツコツと進めております。
下塗り・ガンコシーラーマイルド施工します。
上の方では流石にカメラを出して撮影するほどの余裕が無いため、下の方に来てから撮影しております。
下塗りの2回目です。色が半分から上の部分は濃く見えると思います。
色が濃くなることにより、吸い込みが抑えられ次の工程に進める段階だと言えます。
反対側の屋根は足場ジャッキを持ち上げてその部分だけ先行で仕上げまで進めないといけないため、同じ用に下塗りを2回施工してあります。
あからさまに、周りとは違う色に変化しております。下塗りをここまで施工するのが大切ですので、しっかり施工したいものです。