2021.03.09
岐阜県安八郡W様邸 下塗り・中塗り
残っていた下塗りを全部完了させてから、色変えになる部分の中塗りを行いました。
風が非常に強かったため、いつも以上に飛散しないよう気と付けて行いました。
目地の部分はローラーでは塗装出来ないため、刷毛にて先行塗りを行いローラーにて塗り広げていきます。
目地の部分をローラーの耳で押し込むように塗装されている方もいますが、より確実に仕上がりを良いものし手間を惜しまずに施工させて頂いております。
2021.12.03
岐阜県岐阜市S様邸 下塗り
屋根の下塗り1回目を行いました。
カラーベスト屋根は下塗りが非常に重要で色が変わるまで施工するのが通常となっております。
下塗り1回で収まるような事は今までの経験では一切無く2回以上必要になっております。
鉄部には鉄部用の下塗り・スーパーザウルスを使い屋根材にはガンコシーラーマイルドを使用しております。
次は2回目の下塗りを行う予定です。
2022.01.25
岐阜県羽島市S様邸 養生・下塗り
シーリング工事等も終わり、養生と屋根の塗装を開始します。
窓・床・樋の養生を行いました。
玄関は出入りが出来る用に養生をして、作業の際には取っ手の部分にもビニールで覆えるように開閉型の部分を作ります。
モニエル瓦に下塗り・オリトシールドを塗装していきます。
モニエル瓦専用の下塗りで表面を強化できるように粉体が入っている塗料です。非常に作業が大変ですがより良い仕上がりのためと耐久性を上げるためにお勧めしております。
軒先瓦の先端部分・ケラバ瓦の下部分まで全て施工していきます。
細かいところまで施工する事により、仕上がりを良く出来る用にを心がけます。
2021.01.13
屋根塗装の下準備|カラーベスト屋根は必ずヒビ割れるので補修材で溝を埋めます
最近、天候が安定しないため工事の進みも悪い日々が続いています。
焦らずにコツコツと進めて行きたいと思います。
本日は、下地補修と養生を行いました。
カラーベスト屋根のヒビ割れは必ずと言っていいほど発生しております。
専用の補修材を使い、溝を埋めて隣同士を接着させ1枚の板に戻してあげます。
板金部分はケレンを行い、塗料の密着性を上げるため細かい傷を付けていきます。
代表的な部分での養生の写真です。
玄関は必ず開閉できるようにビニールを貼らなければいけません。
床にはノンスリップと呼ばれる通常よりは滑りにくい物を使い足が引っ掛からないようダボダボにならないように、貼らないといけません。
ほんの些細な事でも、お客様にご迷惑をお掛けしないよう施工を行っております。