2021.09.30
岐阜県岐阜市N様邸 屋根塗装工事
本日は、タスペーサーの挿入・中塗りを行いました。
棟板金の釘は金槌で叩いてその上からシーリングを施工しました。
物理的に穴があいている事と、釘が浮いてくることを防ぐ目的でシーリングを施工します。
溝の部分を刷毛でひたすら拾い塗りを行いその後ローラーにて塗り広げていきます。
ローラーの耳でゴシゴシと塗り込むよりも確実な刷毛で行った方が仕上がりも良くなるのと塗布量も確保できるので弊社では刷毛も併用しております。
その後、中塗りの乾燥を待って拾い塗りと刷毛でしか出来ない部位の上塗りを行いました。
明日はローラーでの仕上げ塗装となります。
2023.02.13
岐阜県瑞穂市F様邸 外壁 上塗り 付帯部 中塗り
外壁の上塗りの続きと付帯部分の樋などを施工しました。
前回のブログにて施工方法は記載してありますので割愛致します。
近くで見ると、凄い変わっていくのが分かるので、お伝えしたいのですがどうしたら伝わるように出来るのか考えないといけないです。
その後、付帯部分(樋・鼻隠し)の中塗りをしました。
この樋はハウスメーカーオリジナルなので通常だと手に入らないため、壊れていないか確認が大事です。
問題無かったので刷毛とローラーを使い分けて施工していきます。
中塗りが終わった段階でも綺麗に変わったのが分かりますが、まだ上塗りが残っている状態です。
上塗りを施工すると、もっとピカピカして綺麗になります。
軒天と鼻隠しの境に、塩ビ鋼板ですので返しの耳がありますが、キッチリと塗り分けします。
刷毛でしか施工出来ないのと、軒天と色が違い過ぎるので付かないように注意が必要です。二回目の施工(前回は弊社以外)の際に上記の部分がめんどくさかったのか軒天の色で仕上げられているのをちょくちょく見てきましたが、やはり残念な気持ちになります。
下から見ると正直、返しの部分は目視できる場所では無いのは分かりますが・・・やはり自分が納得して胸を張ってお引渡しが出来る施工をしたいものです。
次は、付帯部分の上塗りと養生を外してその他の部分の中塗りです。
2022.02.02
岐阜県羽島市S様邸 外壁 上塗り 付帯部塗装
外壁の上塗り・付帯部(帯)の中塗りを施工しました。
刷毛で拾い塗りをした後にローラーで塗装していきます。
中塗りと同じように上塗りも塗り進めて行きます。コツコツと塗り忘れが無いように確認しながら進めます。
上塗りをすると色が違ってみえるので、塗り忘れが無いかどうか確認できます。
帯の上と下にある細い部分も当然のことながら塗り分けます。
刷毛でしか塗装出来ないので、はみ出さないように注意を払いながら施工しました。
2023.03.05
岐阜県瑞穂市Y様邸 外壁 中塗り・上塗り
今回も2日まとめての更新です。
軒天と外壁の境が綺麗に見えるようにマスキングテープでライン出しをしてから、中塗りを施工します。
フリーハンドでしか施工出来ない場合は、フリーハンドですがテープが貼れるようであれば貼った方が良い気がします。
次の日に上塗りを施工します。
薄い色は分かりにくいですが、中塗りと上塗りでは肌感が違うため、途中で材料を作りに行っても戻ってきたら分かります。
濃い色の場合は、乾く際に色登りと言って濃くなるため、目で見て差が激しいため間違える事は無いです。
下塗りがキチンと施工してあると、中塗り・上塗りを施工した際に「おー良い感じ」だと口ずさんでしまう時があります。
納得できる仕上がりになると嬉しい物ですね。