2023.02.07
岐阜県瑞穂市F様邸 養生 下地処理
養生作業も本日で完了しました。丸々2日間で仕上がりました。
タイル面は、テープが剥がれやすいため、もし剥がれた際を想定して途中途中で補強を入れて強度を出します。
エコキュートの後ろも見えないから良いのではなく何とか工夫して養生を完成させます。
その後、パッキン部・破風鼻隠し・壁際役物は塩ビ鋼板なので下塗りをします。
板金の返しの部分まで下塗りを施工します。
これで、明日は返しの部分にマスキングテープを貼って、軒天・壁の下塗りに移行できます。
毎日変わってくるのが、進んでるのが実感できて楽しいかもしれません。
2021.08.09
岐阜県岐阜市S様邸 下地処理
外部鉄骨階段の下地処理・三種ケレンを行いました。
旧塗膜がメクレかけてしまっている部分は取り除き、ケンマロン等でサビ落とし・足付けを行っていきます。
踏板になる部分は縞鋼板と呼ばれる滑り止め加工がされているので、ケレンパットでは良い感じにて施工が出来ないためワイヤーブラシで三種ケレンを施工します。
施工面積は少ないかもしれませんが、下地処理だけで8時から開始して15時までかかっております。
ケレンパットで表面を処理するだけでも三種ケレンと呼ばれますし、色んな手工具を使って施工するのも三種ケレンの範囲に入っております。
どの様な道具でどこまで施工してくれるのかが非常に重要になってきますので、お尋ねするのが良いかもしれません。
2023.02.08
グラデーション塗装|サイディングの凹凸を利用し、二色の塗料を擦れたように塗布する工法
今日は、関西ペイント・リフォームサミットの技術研修がありました。
今までコロナ禍にて開催されていなかったのですが、新しい工法の提案を受けてきました。
わざと擦れた用に施工する事により、見にくいですが凸面(表面)に二色の色を塗布する事が出来より意匠性が上げる事が出来る工法です。
施工する職人のセンスなども大事になるのではないだろうかと思いますが、塗りつぶし(単色)ダブルトーン工法よりもサイディングの凹凸を利用する事が出来るのでは無いかと思いました。
通常とは違った意匠性の高い工法をご希望の際は、ぜひ一度お声がけをして頂ければと思います。
2022.01.25
岐阜県羽島市S様邸 養生・下塗り
シーリング工事等も終わり、養生と屋根の塗装を開始します。
窓・床・樋の養生を行いました。
玄関は出入りが出来る用に養生をして、作業の際には取っ手の部分にもビニールで覆えるように開閉型の部分を作ります。
モニエル瓦に下塗り・オリトシールドを塗装していきます。
モニエル瓦専用の下塗りで表面を強化できるように粉体が入っている塗料です。非常に作業が大変ですがより良い仕上がりのためと耐久性を上げるためにお勧めしております。
軒先瓦の先端部分・ケラバ瓦の下部分まで全て施工していきます。
細かいところまで施工する事により、仕上がりを良く出来る用にを心がけます。