岐阜県岐阜市 F様邸 9日目 シーリング作業下準備
一般の方にはなかなか見えにくい部分ですが、建物全体を雨水から守るために非常に重要な『シーリングの下準備』の様子です。
まずは、劣化して硬くなった古いシーリング材を根こそぎ、きれいに撤去します。
そして、新しく打つシーリング材が均一な厚みと性能を発揮できるよう、「バックアップ材」を正確な深さに装填(そうてん)します。
このひと手間を加えることで、外壁の防水性を長期間しっかりと維持し、建物の寿命を延ばすことにつながります。
目立たない地味な工程に見えるかもしれませんが、こうした細部への徹底したこだわりこそが、プロとして絶対に妥協できない重要なポイントです。

