2022.05.24
岐阜県岐阜市H様邸 塗装工事
屋根の塗装工事の仕上げと付帯部分を塗装しました。
瓦棒屋根も上塗りの際も桟の部分は刷毛から始めます。ローラーで施工してしまえば施工としては早いかもしれませんが塗膜としてはしっかりと膜厚を確保できない恐れがあるため、強引な施工は行いたくないのが信条ですので時間がかかっても刷毛を使います。
その後、水切り・オーバーハング水切りの両方を仕上げまで行いました。
先行で付帯部分を仕上げるのは、通常では考えにくい事ですが、サイディングと水切りとの隙間が非常に狭いため水切りの色が外壁に触れてしまう恐れから塗装する順番を変えて施工しました。
弊社では奥まで塗装するのが通常の施工方法にしているため、時には塗装する順番を変えなくてはいけない場合があります。
2021.01.31
岐阜県岐阜市A様邸 軒の塗装
今年の1月は、雪がよく降って工事の進みが遅くなりご迷惑をお掛けしている1月でした。
本来の冬らしい冬ですね。
本日は、軒の塗装を行ってきました。
刷毛にて先行塗りを行い、小さいローラーにて塗装幅を広げて、通常のローラーにて施工致しました。
途中の小さいローラ-は必要ないのでは?と思われるかもしれませんが、太さが違うため大きなローラ-では、はみ出てしまうところが多いため細かな事ですが注意して作業を行います。
軒の部分が白色にてムラに見えておりますが、弊社では塗料の密着性などを考えて軒の裏にもシーラー(下塗り)を塗装させて頂いております。
今回は、ホワイトシーラーを使用しておりますので白色顔料が表面に残っているため、その様に見えるだけで問題はありません。
その後、乾燥を待ち二回目の塗装を行いました。
一回目の塗装と比べて白さがより際立っているのが分かると思います。
二回目も一回目と同様の作業を行います。
塗装と言うのは、完成してしまえばどの様に塗装したのかは分からなくなってしまいます。
どれだけ、手を加えて・本来の塗料の性能を発揮できるように作業するのかが一番大切な事だと思います。
2021.03.11
岐阜県安八郡W様邸 上塗り
暖かくなり日中も過ごしやすく絶好の塗装日和が続いています。
風が強いのだけは、非常に注意が必要ですね。
上塗りの際も、刷毛にて先行塗りを行いローラーにて塗り広げていきます。
一つ一つを同じように下塗りから上塗りまで塗装する事により、ムラも無く均一に塗装する事が出来ます。
残すとこは付帯部分になります。
艶調整をした、材料にて施工させて頂いておりますので、完成時が楽しみで仕方ありません。
2021.09.30
岐阜県岐阜市N様邸 屋根塗装工事
本日は、タスペーサーの挿入・中塗りを行いました。
棟板金の釘は金槌で叩いてその上からシーリングを施工しました。
物理的に穴があいている事と、釘が浮いてくることを防ぐ目的でシーリングを施工します。
溝の部分を刷毛でひたすら拾い塗りを行いその後ローラーにて塗り広げていきます。
ローラーの耳でゴシゴシと塗り込むよりも確実な刷毛で行った方が仕上がりも良くなるのと塗布量も確保できるので弊社では刷毛も併用しております。
その後、中塗りの乾燥を待って拾い塗りと刷毛でしか出来ない部位の上塗りを行いました。
明日はローラーでの仕上げ塗装となります。