2021.03.03
岐阜県安八郡W様邸 下処理
昨日の雨が嘘のように晴れて絶好の作業日でした。
本日は、塗装前の下地処理・シーリング工事を行いました。
既存シーリングを撤去→清掃→養生テープ→プライマー→均しと進んできます。
シーリング工事はサイディング外壁の際に必須な作業内容であり、重要な工程になります。
打ち替えをせずに塗装してしまっては、劣化している部分に塗装することになり意味が無くなってしまいます。
塗装で隠れてしまうため手抜き工事なども起こりやすい部分ではありますが、焦らずに施工出来る工程管理が大切になります。
2023.03.25
軒天がリブ柄なので、刷毛で先行塗りしてからローラ-で施工します
天気が悪い日が続いてますね。
外壁の塗装が出来る用に準備を進めました。
先ずは壊れていた金具の交換からです。
ハウスメーカーの建物の場合、取り寄せる事が出来ないのですが樋の製造しているハウスメーカーだったため金具が手に入りましたので交換しました。
※建てた時期によってはオリジナルを採用している場合があるため、必ずあるとは限りません
交換できるものは交換して施工しております。
軒天の中塗りから開始します。
リブ柄(細かな段々柄)ですので、必ず刷毛で先行塗りしてからでないと隙間に入らないため先行してローラ-の順に施工します。
次工程に行くまでの待機時間があるため、外壁面のパッキン部(ガスケット)が塗装後に悪さをしないように処理します。
白くなっているのが処理後ですが、なぜ必要かと言いますとパッキンなどは気温(温度)によって伸び縮み出来る用に可塑剤と呼ばれる成分が入っており何もせずに施工すると可塑剤の成分が表層に出てきてしまい汚れを付着させてしまうからです。
その後、軒天の上塗りをして仕上げます。
中塗りでは塗料が吸い込んでしまい本来の色に仕上がっていないのが良く分かります
塗装工事は、施工した直後は白っぽくなって乾くと選ばれたお色になると言う特徴があり、分かりやすくなっております。
2022.01.06
岐阜県岐阜市O様邸 屋根塗装
お正月休みも終わり、本日より施工開始です。
屋根板金のケレン清掃作業を行い下塗り・ヒスイエポサビを行いました。
溝の中までケレンを行うため、形に合った道具を使い分けて行います。
万能の道具は無いためいくつもの種類を使い分けます。
その後、刷毛で先行塗りを行いローラーにて広い面を施工していきます。
ローラーで強引に全て施工する事も可能ですが、塗布量などを考えると手間はかかりますがやはり刷毛とローラーは使い分けるのが大切です。
2023.02.24
岐阜県瑞穂市Y様邸 屋根 一部中塗り
昨日から天気がパッとしてなく頭をかかえる日々です。
本日も、天気予報では午後からの雨でしたが実際は・・・10時20分すぎから・・・
屋根板金部分でローラーでガシガシ塗装しても塗装しきれない部分を刷毛で中塗りしておきました。
ローラーだけ使用してもパッと見るだけなら塗装できている用に見えるのは見えるのですが、折角なら拘りたいですよね。日にちや時間がかかっても自分が納得できる施工内容を突き進みたいものですね。
明日は・・・天気予報では「晴れ」なので期待したい所です。