2026.10.05
岐阜県岐阜市 N様邸 付帯部分塗装上塗り
本日は、付帯部分の上塗り作業を行いました。
雨樋や破風板、水切りなどの付帯部分は、住まい全体の美観を引き締めるだけでなく、雨水の浸入を防ぐ重要なお手入れポイントです。
細かな部分も刷毛とローラーを巧みに使い分け、塗りムラや塗料の垂れがないよう丁寧に施工いたしました。上塗りをしっかり行うことで美しいツヤと十分な塗膜の厚みが確保され、耐候性が大幅に向上します。細部まで美しく仕上がり、全体がグッと引き締まりました。
2026.10.03
岐阜県岐阜市 N様邸 付帯部分塗装中塗り
今日は、付帯部分(雨樋・破風板・水切りなど)の中塗り作業を行いました。
付帯部分は、外壁や屋根に比べて細かく凹凸が多いため、塗り残しが出やすい箇所です。下塗りによって密着性を高めた下地に、仕上げ塗料をたっぷりと塗り重ねていきます。
細かい部分は刷毛で丁寧に拾い、広い面はローラーを使って塗膜の厚みが均一になるよう作業を進めました。中塗りをしっかり行うことで、仕上がりのツヤや美しさはもちろん、日光や雨から長期間お住まいを守る耐久性を確保できます。
次は仕上げの「上塗り」工程に入ります。
2026.10.02
岐阜県岐阜市 N様邸 付帯部分塗装中塗り
今日は、付帯部分(雨樋や破風板、水切りなど)の中塗り作業を行いました。
付帯部分は外壁や屋根に比べて面積こそ小さいものの、お住まい全体の美観や耐久性を大きく左右する大切なポイントです。
中塗りは、下塗りによって整えた下地に塗膜の厚みを持たせ、仕上がりの発色や耐久性をを高めるための重要な工程です。細かな凹凸や隙間にも塗り残しがないよう、ローラーとハケを使い分けて丁寧に塗料を重ねていきました。
乾燥時間をしっかり置いた後、さらに上塗りを行って美しく丈夫な塗装に仕上げていきます!
2023.03.16
岐阜県本巣市T様邸 屋根 上塗り 壁 下地処理
屋根の上塗りから開始です。
非常に分かり難いですが、中塗りと上塗りでは表面の肌感がモッチリテカテカと違います。
目の前で見れば分かるのですが・・・撮影の腕がプロでは無いため申し訳ありません。
時間が少し有ったので、樋の下地処理の三種ケレンを施工しました。
ひたすらゴシゴシと細かな傷を付けていきます。
溝の中も折り込んでゴシゴシします。素手でやっていたので爪まで削れてしまって指先が痛いです。
明日から下地処理の続きと養生を開始します。
2023.02.22
岐阜県瑞穂市Y様邸 下地処理 下塗り
今日も、下地処理から始めていきます。
鉄部・樋はとにかくケレン作業でゴシゴシが基本です。
仕上がってしまえば分からなくなってしまう作業ですが、付着力を増やすためにも大切な施工内容です。
その後、清掃して下塗り・アレスダイナミックプライマーを施工していきます。
屋根板金の釘が出てこないように釘頭にシーリングを施工してあります。
ほんの少しの心遣いでより良い方に向けて施工出来るのは楽しい限りですね。少しでも良い仕上がりを!!
細かな部分の刷毛を取りローラーで施工していきます。
2回目の下塗りですが、1回目と比べて吸い込み具合が違うので塗装していてもこんなにも違うのかと実感できる部分です。
上塗りの塗料の性能が発揮できるように施工するのが本来の塗装工事だと思います。
2023.02.16
岐阜県瑞穂市F様邸 外構塀 養生 付帯部分の上塗り
付帯部分の上塗りを先ずは、施工しました。
竪樋の色の納まりが納得できずに3回目を施工させて頂きました。
樋の3回目の塗装は、明日画像を付けます。
丁寧とは?と聞かれたりしますが、水切りの奥まで水切りの色にて施工してあるかどうかが一つのポイントになるのでは無いかと考えてます。
外壁が仕上がってから奥まで突くため、外壁に水切りの色が触ってしまうと手直しが発生するため、水切りの色だけ手前から塗装していたりすると・・・それは業者都合の話ではないだろうか?と思います。
そんな風に楽な方を選んでいる事から、もっと見えない部分は大丈夫だろうか?と心配になります。
話はそれましたが、外構塀を塗装するために、回りの養生をしました。
これで明日から下塗りを開始できそうです。
2023.02.14
岐阜県瑞穂市F様邸 付帯部 上塗り 中塗り
本日は、昨日の悪い天候も回復して寒いですが晴れて塗装日和になり軒樋の上塗り・竪樋の中塗りを施工しました。
やはり淡彩色は透けやすいため、材料をたっぷりと使うのが大事です。
それでも、やはり中塗りだけでは透けていますね。上塗りを施工すれば透けないので注意して進めないといけません。
養生を全部外して、外した際の同時に手直し部分にテープを貼って分かる用にしておきます。
手直しが無いのが理想ですが、どうしても塗料は液体のため養生テープの下に潜り込んでしまう時があり手直しが発生してしまいます。
後から手直し部分にテープを貼るとどの箇所か思い出さないといけないため、養生を外した際に貼るようにしてます。
あと少しで完成ですが、焦らずに施工していきます。
2023.02.13
岐阜県瑞穂市F様邸 外壁 上塗り 付帯部 中塗り
外壁の上塗りの続きと付帯部分の樋などを施工しました。
前回のブログにて施工方法は記載してありますので割愛致します。
近くで見ると、凄い変わっていくのが分かるので、お伝えしたいのですがどうしたら伝わるように出来るのか考えないといけないです。
その後、付帯部分(樋・鼻隠し)の中塗りをしました。
この樋はハウスメーカーオリジナルなので通常だと手に入らないため、壊れていないか確認が大事です。
問題無かったので刷毛とローラーを使い分けて施工していきます。
中塗りが終わった段階でも綺麗に変わったのが分かりますが、まだ上塗りが残っている状態です。
上塗りを施工すると、もっとピカピカして綺麗になります。
軒天と鼻隠しの境に、塩ビ鋼板ですので返しの耳がありますが、キッチリと塗り分けします。
刷毛でしか施工出来ないのと、軒天と色が違い過ぎるので付かないように注意が必要です。二回目の施工(前回は弊社以外)の際に上記の部分がめんどくさかったのか軒天の色で仕上げられているのをちょくちょく見てきましたが、やはり残念な気持ちになります。
下から見ると正直、返しの部分は目視できる場所では無いのは分かりますが・・・やはり自分が納得して胸を張ってお引渡しが出来る施工をしたいものです。
次は、付帯部分の上塗りと養生を外してその他の部分の中塗りです。