2023.03.28
岐阜県本巣市T様邸 外壁 下塗り・中塗り
外壁の下塗りから始めていきます。
前日までに刷毛でしか施工出来ない部分は施工してあるので、ローラーでひたすら施工します。
午前中だけで、全ての下塗りが完了したので最初に触った部分から中塗りを施工します。
その後、時間があったので色変えになる部分を中塗り施工をします。
面積が多い方から仕上げて、色変えの方は後になるのですが時間の関係で先に施工しました。
臨機応変に対応しないといけないため、その時その時の現状を理解するのが大切になります。
明日は、中塗りを全てに施工出来ますので仕上がりイメージも湧いてくるかと思います。
2024.02.05
アレスダイナミックMUKIマイルドで上塗りを施工しました
外壁塗装の工程では、細部にわたるこだわりと技術が求められます。特に、塗装の間隔が空いてしまう場合、最終的な仕上がりに大きな影響を与える可能性があります。例えば、土日のみ施工可能なスケジュールの場合、上塗りを施工する前に一手間加えることが重要です。
塗装の上塗り前に「サンドペーパー」を使用して表面を軽く研磨することで、塗料の密着を良くする工夫がされています。サンドペーパーで磨くことによって、塗料が均一になじみやすくなり、最終的な仕上がりの品質が向上します。このような細かい作業が、見た目には分かりにくいかもしれませんが、塗装の耐久性や美観に大きく寄与するのです。
使用した塗料は「アレスダイナミックMUKIマイルド」という、無機・有機ハイブリッドテクノロジーとラジカル制御技術を組み合わせた革新的な塗料です。この塗料は、紫外線による劣化を防ぐだけでなく、高い親水性により汚れにくく、防カビ・防藻性能を備えています。また、弾性下地にも対応し、仕上がりが美しく、周辺環境にも配慮されています。
「トマリ」とは塗膜が下地の色をしっかりと覆い隠す力、つまり隠ぺい力のことを指します。この塗料は、トマリに優れているため、塗装された表面の仕上がりが非常に綺麗になります。さらに、塗料用シンナーで希釈可能であり、作業中の臭気が少なく、作業環境にも優しい特性を持っています。
このように、細部にわたるこだわりと、最先端の塗料技術を用いることで、建物は長期にわたりその美しさと機能性を保つことができるのです。
2024.02.09
安全に施工するために足場仮設から行います。
今回の建物は築年数が15年以内でありながら、その立地条件によって、外壁や屋根に苔が大量に繁殖している状態でした。
苔は、湿度が高く日陰になる場所でよく成長します。苔が繁殖すると、外壁の見た目に影響するだけでなく、建物の材質を傷める原因にもなり得るため、塗装前にこれを取り除くことが重要です。
外壁塗装の工事を行う前に、最も重要な準備の一つが「足場の仮設」です。
足場をしっかりと設置することは、その後の工事が安全に進められるかどうかに直結します。足場が安定していないと、作業員が落下する危険性が高まり、塗装作業の品質にも影響を及ぼす可能性があります。そのため、足場の仮設は工事の成功を左右する、非常に重要な工程と言えます。
2023.03.02
岐阜県瑞穂市Y様邸 軒天 外壁 塗装
昨日、下塗りまで完了したため。軒天から塗装します。
中塗りをアレスダイナミックノキエN-90にて施工します。
その後、打ち合わせのため少し離れ3時間30分後に戻ってきて上塗りの開始です。
下塗りから開始しているため、塗装していても下塗りの有り無しで凄く違うのが体感できます。
軒天も綺麗に仕上がったので、外壁の中塗りをします
ひたすら、外壁のツートンカラーになる所を避けて塗装します。
ボイラーの下の配管の部分も配管隠しのカバーも取り外して施工します。ガス管は支持金具を外してしまうと地震探知機が簡単に働いてガスが止まってしまうため外さずに施工します。
施工していくと、毎日変わっていくので楽しいですね。