2023.02.08
岐阜県瑞穂市F様邸 壁 下塗り
パッキン部処理など終わり、軒天・壁の下塗りを始めます。
軒天と外壁の下塗りの種類を変えて施工しました。同じでも大丈夫かもしれませんが少し心配で不具合の可能性を極力下げたいため種類を選びました。
お見積書の材料とは違いますが、ご説明して変更しております。
刷毛で細かな所を塗装して、ローラーで広い面を塗り残しが無いように施工していきます。
その後、外壁の下塗りをしました。
外壁は、より付着が良くなるように溶剤系を選択しました。
臭いはきついかもしれませんが、色々と考えた末に選択致しました。
透明であっても、施工した場所はテカテカ光るのと色が濃くなるため分かる用になっております。
明日から、選ばれたお色にて中塗りを始めていきます。
2021.12.10
岐阜県岐阜市S様邸 塗装作業
昨日、屋根の中塗りまで完了していたのでお昼から上塗りを開始しました。
昨日に比べるとツヤの感じが全然違っています。やはり適切な量を塗り込むと輝きが違います。
外壁の下塗りも完了して軒天の中塗りを行いました。
下塗りのシーラーが塗装されているため中塗りの塗り具合も違いスムーズに塗装出来ます。
少し早いですけど、16時から打ち合わせがあるためお片付けして移動です。
2021.09.01
岐阜県山県市S様邸 外壁塗装
更新が滞ってしまい申し訳ございません。
外壁の下塗り・中塗りを行いました。勿論べつべつの日に行ったのですが、まとめての更新になります
塗装する場所により、下塗りの材料を変えて行っています。
同じように白くなるのは共通なのですが、外壁はモルタルでしたのでフィラーを使用・軒天とサイディング部分はシーラーと使い分けています。
細かな事かもしれませんが、下塗りの種類を間違えてしまうと膨れのリスクが高まります。
たしかに同時に施工してしまえば施工する人間は楽かもしれませんが、それでは塗装工事と呼べるのでしょうか?
弊社では、必ず施工部位に適した塗料を使い分けをさせて頂いております。
2021.04.04
岐阜県岐阜市M様邸 下地処理・下塗り
先日、高圧洗浄を終え塗装する前の下地処理を行いました。
板金部分のケレンを行い、ヒビ割れに専用のエポキシ樹脂を塗布しました。
どうしてもカラーベスト屋根はヒビ割れや欠けが発生してしまっております。欠けてしまって物が無い時は周辺もエポキシ樹脂を塗布しております。
塗布する事によりヒビ割れは強固に埋まり、欠けている部分は強化されます。
カラーベスト屋根の塗装の際は下地処理が非常に重要になります。
錆止めが乾いてから屋根の下塗り・ガンコシーラーマイルドを塗っていきます。
刷毛にて先行塗りを行いローラーにて塗り広げていきます。
屋根の色が少しだけ色が付いたと思いますが、これでは下塗りが完成したと言えないので再度下塗りを行います。
下塗りが乾燥したら、二回目の下塗り・ガンコシーラーマイルドを塗っていきます。
二回目の刷毛にて先行塗りを行いローラーにて塗り広げていき行きます。
シーリングが施工されている部分は、再度シーリングを行います。
どれだけ、吸い込みが止まり色が濡れ色になっているかは、月曜日にしか分からないので下塗りが完成してなければ再度塗布になります。