2021.04.20
岐阜県岐阜市M様邸 中塗り
本日は、中塗り・アーバントーンを行いました。
多彩模様仕上げのベース色になりますので、塗り残しが無いように丁寧に塗装をしていきます。
先週は、天候が悪い日が続きましたが焦らずに施工していくのが大切です。
2022.05.17
岐阜県岐阜市H様邸 下地処理
昨日、足場の仮設が無事に完了して本日より高圧洗浄や下地処理を行いました。
すべての高圧洗浄が完了してから屋根のケレン作業を始めていきます。
シーリングを撤去してボンドブレイカーを新たに貼り付けていきます。
目地部は三面接着になってはいけないため、ボンドブレイカーを入れ二面接着になるように施工します。
シーリングも出来るだけ取り除かないと本来の用途をなさないため、素地が確認できるまでそぎ落としています。
シーリング工事は分からない部分が多いので、どういった施工をしているのかが非常に重要です。
弊社では、上記写真まで施工しておりますので、ご安心頂ければと思います。
2021.02.15
岐阜県岐阜市A様邸 お引渡し
本日、雨の中足場の解体を行いました。
施工途中に雪などが積もり天候の悪い日も多くあり施工完了予定日を過ぎてしまいましたが、焦らずに施工をさせて頂き誠にありがとうございました。
施工品質を大前提とさせて頂いておりますので、天候が悪く工期が長くなると分かっていても人数を増やしての工期短縮のみを目的とした施工管理は行っておりません。
施工の途中で納得できなければ、自信を持ってお渡しできる様に仕様の変更のお願いなどもさせて頂いております。
お客様にとっては、十何年に一回の塗装工事です。一番いい状態でお渡しするのが当然の事ですので、その部分はとことん拘って施工をさせて頂いております。
DIYの完成も楽しみにしております。
2020.11.29
オリエンタル塗料工業のカラーベスト補修材(浸透型エポキシ樹脂)で屋根の下地のヒビ割れを補修
本日は日曜日でしたが、お客様の許可を頂いて屋根の下地補修を行ってまいりました。
塗装前に行う下地補修なので、どうしても工程の都合によって日曜日に施工させて頂けると大変助かる場合がありますので、お客様の許可を頂ければ補修にお伺いさせて頂いております。
所要時間としては、半日かかるかかからない施工内容です。
屋根(カラーベスト)の下地補修って何をするの?と疑問に思われるポイントだと思います。
どうしてもカラーベストの特徴としてヒビ割れ・欠けなどが発生してしまっているのでその部分を下地補修にて直す作業をします。
昔は、ヒビ割れの補修といればヒビ割れの上からシーリングを行うだけだったのですが、どうしてもシーリングが薄くでしか施工が出来なく耐久性に難色をしめす補修しか出来なかった経緯がありました。
補修材を色々と塗料販売店様・メーカー様の方々と色々なお話をさせて頂き弊社ではシーリングに余り頼らない補修方法を行わせて頂いております。
補修の写真を下記に掲載いたします。
この様に、浸透型のエポキシ樹脂を塗布をしヒビ割れを埋め更に周囲の健全なカラーベストと強固にくっつける補修を行っております。
使用する材料も、オリエンタル塗料工業様のカラーベスト補修材を使っております。
オリエンタル塗料工業様の知名度は一般的には余り高くはありませんが、塗装屋さん・材料販売店様から言いますと、屋根塗料のエキスパートと言われる存在です。
状況によって使用する材料の選定・メーカー様の選定は今までの経験などが重要になってくると思います。
下地補修と言うのは大事な作業工程ですので、どういった内容にて補修をするのか非常に重要です。