2026.10.21
岐阜県岐阜市 F様邸 9日目 シーリング作業下準備
一般の方にはなかなか見えにくい部分ですが、建物全体を雨水から守るために非常に重要な『シーリングの下準備』の様子です。
まずは、劣化して硬くなった古いシーリング材を根こそぎ、きれいに撤去します。
そして、新しく打つシーリング材が均一な厚みと性能を発揮できるよう、「バックアップ材」を正確な深さに装填(そうてん)します。
このひと手間を加えることで、外壁の防水性を長期間しっかりと維持し、建物の寿命を延ばすことにつながります。
目立たない地味な工程に見えるかもしれませんが、こうした細部への徹底したこだわりこそが、プロとして絶対に妥協できない重要なポイントです。
2026.10.20
岐阜県岐阜市 Y様邸 7日目 外壁塗装下塗り
本日は、外壁塗装の耐久性を左右する極めて重要な工程である「外壁の下塗り」を行っております。下塗りは、外壁材とこれから塗る上塗り塗料を強力に密着させるための「接着剤」の役割を果たします。外壁の状態や素材の吸い込み具合を見極めながら専用の下塗り材を丁寧に塗布し、上塗り塗料がしっかりと性能を発揮できる強固な下地を造り上げていきます。
2026.10.20
岐阜県岐阜市 Y様邸 7日目 付帯部分塗装下塗り
本日は、お家の美観と耐久性を左右する重要な「付帯部分の塗装(下塗り)」を行っております。破風板や軒天などの付帯部は、素材によって劣化の度合いや性質が異なるため、素材に合わせた適切な下地処理が欠かせません。下塗りを丁寧に施すことで、上塗り塗料の密着性を最大限に高め、長期間にわたって剥がれや色あせを防ぐ頑丈な塗膜を形成します。
2026.10.20
岐阜県各務原市 T様邸 14日目 付帯部分塗装中塗り
本日は、外壁だけでなくお家の美観と耐久性を左右する「付帯部分の塗装(中塗り)」を丁寧に進行しています。付帯部分は雨樋や破風板など素材が異なるため、それぞれの特性に合わせた適切な下地処理と塗料選定が重要です。下塗りでしっかりと密着性を高めた上から、ハケやローラーを駆使して中塗りを重ねることで、塗膜の厚みを確保し、紫外線や雨風から長期間お家を保護します。
2026.10.19
岐阜県岐阜市 F様邸 8日目 シーリング作業打設
本日は、いよいよ新しいシーリング材をたっぷりと充填していく「打設(だせつ)」の作業を行っています。プライマー塗布後、空気が入らないように専用のガンで目地にしっかりと密着させながら打ち込み、ヘラを使って均一に押さえて仕上げていきます。このひと手間が、美観性はもちろんのこと、建物の動きに追従する柔軟性と長期的な防水性能を左右するため、職人が一筋一筋心を込めて丁寧に施工しています。
2026.10.19
岐阜県各務原市 T様邸 13日目 付帯部分塗装中塗り
本日は、付帯部分の「中塗り(なかぬり)」作業を進めています。下塗りでしっかりと下地を整えた上から、仕上げの塗料を密着させるための重要な中塗り層を形成していきます。破風板や水切りなどの細かい箇所こそ、刷毛(はけ)やローラーを使い分け、塗り残しやムラが一切出ないように職人が細心の注意を払いながら丁寧に塗布を重ねています。この中塗りが、次に行う最終の上塗りの品質を大きく左右します。
2026.10.19
岐阜県岐阜市 F様邸 7日目 シーリング作業下準備
本日は、シーリング工事を行うための大切な「下準備」を進めています。まずは、既存の傷んだシーリング材をカッターなどで綺麗に撤去し、目地の中に本来入っているバックアップ材が無いため、新しく装填していきます。
こればかりは、撤去しないと分からないのですが、ALCの際は入ってないことが多い印象です。
シーリングは、厚みがあるほど良いわけではなく、適切な幅と厚み(深さ)はシーリング工事マニュアルにも記載があるように守らなければいけません。
2026.10.19
岐阜県岐阜市 N様邸 足場解体
本日は、足場の解体を行いました。足場の解体作業では、近隣の皆様にご迷惑をおかけしないよう、また大切なお住まいにキズや衝撃を与えないよう、職人が細心の注意を払いながら上から順に慎重にパイプや部材を取り外していきます。解体が完了した瞬間、新しく生まれ変わった外壁の全貌が美しく姿を現します。