昭和の木造住宅で、瑞穂市の耐震改修の補助を使う予定。外壁の塗り替えも一緒にできる?
瑞穂市で、昭和50年代に建った木造の家に住んでいます。市の補助を使って耐震改修をする予定です。外壁もだいぶ傷んでいるので、一緒に塗り替えたいと思っています。
一緒にできます。足場を一度で済ませられますが、補助の対象の工事と塗装は見積もりを分けます
一緒に進めれば、足場を一度で済ませられます。瑞穂市の「木造住宅耐震改修工事費補助事業」(https://www.city.mizuho.lg.jp/1521.htm)は、昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅が対象で、令和8年度の受付は11月27日までです。設計と工事の監理は岐阜県木造住宅耐震相談士が行い、市の承諾の前に工事を始めると補助の対象外になります。塗り替えは補助の対象の工事とは別になるため、当社は耐震の工事と塗装の見積もりを分けてお出しします。日程は耐震の工事を先に組み、壁を直し終えてから塗装に入ります。担当は都市開発課(058-327-2101)です。
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回答した人
代表取締役 馬渕 高広2014年に馬渕塗工を創業し、2021年に株式会社馬渕塗工へ法人化。塗装工事に携わって20年以上。一級建築塗装技能士として、岐阜市を中心に外壁・屋根の塗装を自社で施工しています。
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