瑞穂市の実家が空き家に。売りに出す前に、外壁を塗り直しておくべき?
瑞穂市の実家が、親が亡くなってから空き家になっています。売りに出そうと考えていますが、外壁の色あせやひびが目立ちます。売る前に塗り直しておいたほうがいいのでしょうか。
全体を塗り直すより、雨漏りにつながる所だけ直しておく方法をおすすめします
売る前に全体を塗り直すより、雨漏りやひびなど、家を傷める所だけ直しておく方法をおすすめします。瑞穂市には、空き家を買って直す人向けの「瑞穂市空家利活用促進補助金」(https://www.city.mizuho.lg.jp/13559.htm)があり、買った人が工事費の2分の1(基本20万円まで。市外からの転入や子育て世帯は上乗せあり)の補助を受けて直せることがあります。ただ、この補助は買った人が工事の前に申請するもので、売る前に塗った分には使えません。外壁の色や塗料は、買った人が自分で選びたいことも多いので、塗り替えは買い手に任せ、売る前は傷みを止めることに絞るほうが、お金をかけずに済みます。人が住まない家は、雨どいの詰まりや屋根の小さなずれに気づきにくいので、屋根と外壁の状態を見て、売るまでに直したほうがよい所をお伝えします。
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回答した人
代表取締役 馬渕 高広2014年に馬渕塗工を創業し、2021年に株式会社馬渕塗工へ法人化。塗装工事に携わって20年以上。一級建築塗装技能士として、岐阜市を中心に外壁・屋根の塗装を自社で施工しています。
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