穂積駅南の区画整理で、何年か先に家の移転がありそう。今の外壁は塗るべき?
瑞穂市別府の、穂積駅南の土地区画整理の区域に住んでいます。何年か先には建物の移転があると聞いていますが、外壁のひびや色あせが気になっています。今、お金をかけて塗る意味はありますか。
移転までの年数しだいです。数年なら、全体を塗るより傷んだ所だけ直す方法もあります
移転までの年数で考え方が変わります。穂積駅南の土地区画整理事業(https://www.city.mizuho.lg.jp/13718.htm)は、令和9年度から建物の移転が始まる予定で、事業は令和18年3月まで続きます。ご自宅の移転がまだ先なら、ふつうどおり塗り替えて家を守るのが安心です。数年のうちに移転が決まっているなら、高い塗料で全体を塗るより、雨漏りにつながるひびや目地だけを直して持たせる方法もあります。区画整理の区域では、建物の工事に市の許可が要る場合があります。塗り替えが当てはまるかも含めて、先に市の担当へ確かめてください。
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回答した人
代表取締役 馬渕 高広2014年に馬渕塗工を創業し、2021年に株式会社馬渕塗工へ法人化。塗装工事に携わって20年以上。一級建築塗装技能士として、岐阜市を中心に外壁・屋根の塗装を自社で施工しています。
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