大垣市の補助で太陽光パネルを載せる予定。屋根塗装は先にすべき?
大垣市の太陽光の補助金を使って、来年あたり屋根にパネルを付けようと考えています。屋根は築15年で、まだ一度も塗っていません。塗装はパネルの前と後、どちらがいいですか。
屋根が傷んでいるなら、パネルの前に長持ちする塗料で塗るのがおすすめです
屋根に傷みがあるなら、パネルを載せる前に塗るのがおすすめです。載せたあとは、パネルを外さない限りその下は塗れないからです。大垣市の「太陽光発電設備等設置費補助金」(https://www.city.ogaki.lg.jp/0000057462.html)は、令和8年度は出力1kWあたり7万円(上限35万円)で、パネルの法定耐用年数を17年としています。そのくらい屋根に置くなら、塗料も長持ちするものを選びたいところです。当社の屋根用の無機塗料は耐久性21〜28年が目安です。市の補助は環境政策課の受付で、令和8年度は2027年2月12日までです。工事の契約より前の申請が条件なので、日程は先に確かめてください。
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回答した人
代表取締役 馬渕 高広2014年に馬渕塗工を創業し、2021年に株式会社馬渕塗工へ法人化。塗装工事に携わって20年以上。一級建築塗装技能士として、岐阜市を中心に外壁・屋根の塗装を自社で施工しています。
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