墨俣の実家は昭和51年の水害で浸水した家。外壁や基礎に影響は残る?
大垣市墨俣町の実家は、昭和51年に長良川の堤防が切れたとき、水につかったと聞いています。その後も住み続けていますが、塗り替えを考えるにあたって、当時の影響が残っていないか気になります。
残っていることもあります。外から分かるのは足元のふくれや基礎のひびなので、近くで確かめます
当時の影響が残っていることもあります。ただ、水につかってから50年たっているので、その後の修理や塗り替えで手が入っていることも多いです。外から確かめられるのは、外壁の下のほうのふくれやはがれ、基礎のひび、外壁と基礎のつなぎ目なので、近くで見て確かめます。塗装で直せる範囲かどうかを写真でご説明し、土台など建物の内側まで調べたほうがよさそうなら、そうお伝えします。
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回答した人
代表取締役 馬渕 高広2014年に馬渕塗工を創業し、2021年に株式会社馬渕塗工へ法人化。塗装工事に携わって20年以上。一級建築塗装技能士として、岐阜市を中心に外壁・屋根の塗装を自社で施工しています。
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