上石津の実家が空き家に。空家バンクに出す前に外壁は直しておくべき?
大垣市上石津町の実家が、親が施設に入って空き家になりました。市の空家バンクに登録しようと考えています。外壁や屋根は直してから出したほうがいいのでしょうか。
雨漏りにつながる所だけは、登録の前に直しておくのがおすすめです。塗り替えまでするかは傷みを見て決めます
雨漏りにつながる所だけは、登録の前に直しておくのがおすすめです。塗り替えまでするかは、傷み方を見て決めましょう。大垣市の空家バンクに登録する家には、「空家バンク活用促進事業補助金」(https://www.city.ogaki.lg.jp/0000065468.html)があり、家財の処分や草刈りの費用に使えます(2分の1、上限10万円)。ただ、改修の費用は対象に入っていません。市の調査でも、上石津・墨俣・赤坂は、空き家の割合が市の平均を上回っています。人が住まない家は、雨どいの詰まりや屋根の小さなずれに気づきにくく、そこから傷みが広がりがちです。屋根と外壁の状態を見て、先に直したほうがよい所をお伝えします。
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回答した人
代表取締役 馬渕 高広2014年に馬渕塗工を創業し、2021年に株式会社馬渕塗工へ法人化。塗装工事に携わって20年以上。一級建築塗装技能士として、岐阜市を中心に外壁・屋根の塗装を自社で施工しています。
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