平成の初めに建った瑞穂市の家。2回目の塗り替えは、屋根も塗るだけでいい?
瑞穂市で、平成の初めに分譲地に建った家に住んでいます。築15年ごろに一度塗り替えました。屋根はスレートで、色あせとひびが目立ってきています。2回目も塗るだけでいいのでしょうか。
屋根の傷みしだいです。割れや反りが多ければ、塗るより新しい屋根をかぶせる方法が向きます
2回目の塗り替えでは、屋根を塗るだけで済むかを先に見ます。スレート屋根に割れや反りが多い場合や、下の防水シートまで傷んでいる場合は、塗っても長持ちしません。そのときは、今の屋根の上に軽い金属の屋根をかぶせる「カバー工法」が向いています。屋根の下地の板まで傷んでいる場合は、かぶせずに屋根をふき替えます。当社でも、瑞穂市のお宅で外壁の塗装と屋根のカバー工法、雨どいの交換を一度に行いました。足場を一度で済ませられるので、外壁と屋根の工事は同じ時期にまとめるのがおすすめです。屋根はドローンで撮影し、割れや反りの具合を写真でお見せします。
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回答した人
代表取締役 馬渕 高広2014年に馬渕塗工を創業し、2021年に株式会社馬渕塗工へ法人化。塗装工事に携わって20年以上。一級建築塗装技能士として、岐阜市を中心に外壁・屋根の塗装を自社で施工しています。
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