2024.01.07
下の部分を先に養生してからアレスダイナミックトップ(艶消し)で施工します
今回は、下の部分と外壁の部分は違う種類の塗料を使うため他の部分も塗ることは厳禁なので、塗装の仕様によって施工手順を変えないといけません。
また、当然の事ながら中塗りから塗り残しが無いように確認しながら施工します。
塗料はアレスダイナミックトップ(艶消し)で、ワンランク上のシリコン塗料を使う事によって艶消しでも耐久性が良いものを選びました。
2024.02.09
足場仮設工事が始まりました
外壁塗装や屋根の修理を行う際には、まず「足場仮設工事」から始めます。これは、作業員が安全に高い場所で作業を行えるように、建物の周りに一時的な足場を組むことを意味します。
今回のお家は建物が築年数を重ねる中で、外壁の色あせやシーリング(建物の隙間を埋めて防水するための材料)の劣化が顕著になっていました。これらに対処するために、屋根の修理も行います。
屋根材には「カラーベスト(コロニアル)」という種類が使用されていました。カラーベストは、軽量で色の種類が豊富なセメント瓦で、コロニアルはそのスタイルの一つを指します。年月が経過すると、これらの屋根材も劣化や色あせが生じます。
修理方法として「カバー工法」を選びました。これは、既存の屋根材の上に新しい屋根材を重ねて設置する方法で、建物に大きな負担をかけずに屋根を新しくすることができます。
今回の工事では、「立平葺き」という方法を用います。立平葺きは、屋根材を平らに並べて設置する方法で、美しい仕上がりとともに、防水性や耐久性を向上させることができます。
安全に工事を行うためには、足場の仮設が非常に重要です。足場があれば、作業員は高所で安定して作業を行うことができ、工事の質と速度を向上させることができます。
2023.04.07
岐阜県岐阜市S様邸が完工致しました。
兼ねてより施工させて頂いておりました、岐阜県岐阜市S様邸が完工致しました。
スーパーセランフレックスにて、新築時と同じような色合いになるように色を選択させて頂きました。
ビフォー
アフター
経年劣化により色が抜けてしまっているため、元の色を想像してご提案をしないといけないため、経験が大事です。
ほぼ、変わりなく元通りに色合いを戻せたかと思います。
色を変える事も大事な事ですし、思い出の元通りに戻すことも大事な選択です。
一度ご相談をして頂けますと、アドバイスなどは出来ますのでご相談して頂ければと思います。
2023.03.03
岐阜県本巣市T様邸 高圧洗浄
昨日、足場も無事に設置でき最初の下地処理になる高圧洗浄を行います。
黄色に見えているのは苔です。表面にも汚れが堆積しいます。
高圧洗浄を行うとどれだけ変化があるかと言いますと
凄い綺麗に変化しました。
この状態になってから初めて次の下地処理に着手出来ます。
屋根が乾いてからですのでまた別日に施工していきます。